「健康で、ずっと暮らしたい家」を
あなたの夢が叶うウッドハウス

健康と安心のウッドハウスの家

健康と安心のウッドハウスの家

ウッドハウスのメリットは、大きく2つあります。

1つ目は、ローコスト住宅が25年前後しか暮らせないのに対し、30年、50年と、長く暮らすことができる点です。

コスト削減のため、短期間での施工が求められるようになり、建材も質よりも安さとスピードが優先されたのも原因の一つです。

ウッドハウスでは、檜の無垢材など、質のいい天然材料を活用した工法です。
自然の木材は適当な湿度を保てる環境をつくることもでき、結露や腐食から建材を守り、長寿命の家を叶えます。
丈夫な建材を用いるため、適切なメンテナンスをすれば、50年以上を超えても住み続けることが可能です。

2つ目は、いつまでも健康に住み続けられる点です。

無垢材など、天然木材を使用することでホルムアルデヒドを抑え、シックハウス症候群を発症を防止。結露が抑えられることでカビやダニなどの、アレルギー原因物質の発生を防ぎます。

自然素材を使用しているからこそできる健康住宅が、ウッドハウスなら可能になるのです。

■オールムク内装材で、驚くほどのコストパフォーマンスを実現

ウッドハウスの内装には、北ヨーロッパを中心とした国内外からの厳選された天然の木を乾燥させたムク材を直輸入、直接仕入れをして採用しています。床、壁、天井、階段、室内ドア、下駄箱に至るまで、可能な限り自然な状態で仕上げています。また、壁、床、天井の施工では接着剤を一切使いません。建て主自らが、内装工事を楽しみながら参加出来るシステムにより、オールムク材の住宅で、驚くほどのコストパフォーマンスの実現を可能にします。

長寿命住宅を約束する、堅牢性を高める工法

ウッドハウスの家の特徴は「長寿命」であることです。
その長寿命のために、工法にさまざまな工夫をしています。

たとえば、使用するすべての柱は一般のものよりも太く、13〜18cm角のものを採用。各階の床面は人が歩いても歪みが起きにくいよう、厚さ28mmの構造用合板を床の構造材に使用しています。
地震や風などの横からの力に抵抗するため、耐力壁から筋かいを撤廃。
代わりに構造用面材という構造材を使用し、フレーム状のモノコック構造でさらに堅牢性を高めます。

また、ウッドハウスは外断熱工法と計画換気システムを採用。
高い断熱性で安定した室温を維持し、常に換気される構造で空気環境を快適に保ちます。

■長く住み続けられる住宅

ウッドハウスでは、ムク材の1.5倍の強度を持ち、狂いの少ない構造用集成材を使用します。しかもすべて骨太サイズです。さらに、断面欠損の少ない金物による接合で、耐震強度もより高めています。

木が持つ力を最大限に活用―健康にも、環境にもいい家造り

ウッドハウスは、木本来の良さや木が持つ力を
ふんだんに活かした家造りをしています。

例えば、木には柱1本で1リットルの水分を調整できる”調湿”の力があり、適当な湿度に室内を保つことが可能です。結露の防止につながり、それがカビやダニなどの発生を防止しするので、喘息やアトピーなどのアレルギー症状を抑えることにも繋がります。

さらに、木という素材は防臭性が高く、タバコやペットの匂いなどに対してもその力を発揮。
いつも快適な空気環境が得られるのです。

また、木の香りに含まれるフィトンチッド成分は、人間にとっては癒やしとなりますが、虫や細菌にとっては苦手な香りで、防虫抗菌の作用が期待できます。
これは、クロス張りの家では恩恵に預かることができない効果です。

もちろん、板張り以外の内装をご希望される場合は、塗壁、シラス壁、珪藻土壁、漆喰、和紙など、木と同じような作用が期待できる素材も用いることができます。

ウッドハウスなら、木本来の力をふんだんに活かし、健康で環境にも配慮した家造りが可能です。
ぜひ、木の素晴らしさを、あなたも感じてみてください。

■次世代省エネ基準に対応するウッドハウス外断熱

これまでの充填断熱では柱、間柱を通して熱が流れていましたが、ウッドハウスは構造体を断熱層で外側から全て包み込むアキレス外張り断熱工法を採用しています。これにより、さらに冷暖房効率がよくなり、省エネに貢献するようになりました。また、 「次世代省エネ基準適合住宅評定」を取得しています。

低予算、なのに高品質の家造りを可能にする「コスト管理」

アクトデザインでは徹底的にコストカットし、
低予算での家造りを可能にしています。

例えば、資材や住宅設備品の仕入れは、メーカーと提携し安価に良品を仕入れることが可能です。
また、設計士や建築家が直接外部の職人に依頼することで、下請け・孫請け業者への発注を排除。

無駄な中間マージンを徹底的にカットすることで、20〜30%の建築費カットが実現できます。
このようなコスト管理により、予算で高品質の家造りが可能となるのです。

低予算で高品質の家造り