iカード事業計画書3:事業計画と実際=シミュレーション

i−modeメンバーズ・カード
システム
特許出願中


(株)アクトデザインPC事業部アクトシステム: 048-294-0043



ポイント:
分散型の設計であるために、多大なシステムへの初期投資は絶対条件とならない。
資金を営業や並行展開(販促)ツール、並行展開(販促)組織整備へ投入することができる。
iカード自体に存在必然的要素が存在する。
オープンな形の中で、最適化を図る。

サーバー、メールサーバー、センターアプリケーションの規模は、ユーザー転嫁とさせることが可能。
事業展開の規模に応じていくつかのモデルを作ることさえ可能、な柔軟な構成
(売上に応じて投入資金が増える)
ではあるが、もっとも妥当かつ有望と思われる事業モデルを下記に示す。
(煩雑さ回避と、理解の促進、のためにシミュレーション形式である。)




展開のシミュレーション

略。
興味のある方は、
別途資料を請求ください。



7.知的所有権関連の概要(特許・実用新案等)

別資料提供可能(特許出願中:代理人:鈴榮特許事務所)


解説:
あえて冒険せず、防衛型の申請とした。
(確かに画期的な発明ではあるが、特許料めあてのアイデア特許では無く、実際上のすべてが掛かってしまう特許。手堅く特許を取る意図。)
かんたんに言ってしまえば、
iモード(携帯端末)で表示するメンバーズカード、
実際に展開しようとすると、何がしか、かかってしまう。
(その他、詳細・略)

潜在的競争相手にとっては、「iカード」と「電子メール」が常にセットになっているのが痛いところで、
やはり、これの競争相手は印刷屋さんである。
が、紙のカードでは、2次的・データ蓄積的・自動分類処理それ自体広告的ふくらみが生じて来ないのも事実。

時期を見て、
優良な競争相手には、ライセンスを供与して、アイカード社と販社と出資者の利益を図ることも視野。

発案者の意図するところは、このシステムの普及による社会へのささやかな寄与であり、
そのための貢献者:出資者、販社 の最大限の利益である。(人間であるならば、恩、原因と結果、のメカニズムを感じるのは当然)



略。





株式公開(IPO)の意志

当然、最優先目標は、株式公開。
キャピタルゲインで、全関係者の幸福を目指す。
ゆえに、(その意思を強く持つゆえに)、実行も最適なものに補正される圧力が働く。

敬具。




問い合わせメールは↓
info@act21net.co.jp

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