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2:システムの流れ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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step1:ユーザーよりデータの収集
ユーザーの携帯i-modeのEmailアドレス(必須) ユーザーの名前(店の必要に応じ) 説明:店側のデータ収集の意向により、データの収集範囲は決めることができるが、 Emailで本人特定が可能なので、 最小:Emailだけでも可能。 店頭にて、所定の用紙にEmailアドレス(と名前)を書き込んでもらう。 (店頭にコンピューターがあれば、その時点で、直接、 店側・送信フォームアプリケーションに、タイプ入力できる)
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用紙の例
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step2:お客様情報を店よりセンターへ送信
店は、センターより配信された送信フォームアプリケーションに、step1で収集した、ユーザーのEmailアドレス(と名前)をタイプ、 送信ボタンを押して、センターに送信する。 送信フォームアプリケーションから Email(電子メール) として、センターにデータが移送、 センター側は、電子メールデータとして、 店名 ユーザーEmailアドレス (ユーザー名前) をセンターアプリケーションが受け取る。(読み取る) (店側に、コンピューターが無い場合、申込み用紙をセンターへFAX等で送付し、センターで直接入力)
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step3:センターで受信した情報を元に、お客様カードを作成 step2で受信したデータを元にセンターアプリケーションがHTMLファイルを作成。 それをインターネット上にFTPアップ。 カードの仕様:HTML形式(インターネットページ形式)iモード対応仕様。 センターアプリケーションが店ごとにユーザー連番して、ユーザーにメンバー番号を割り振る。 自動連番→ユーザーEmailアドレス の組み合わせ で個人を特定・対照。 例: http://www.act21net.co.jp/omise/namikawa/p25.html 店、商店会等ホスト : 波川 (に応じた連番号)メンバー番号 : 25 Emailアドレス : maruyama@act21net.co.jp ※システム的に最低限必要な組み合わせはここまで:以上3つの組み合わせによるEmail特定 名前 : 丸山 アップされたHTMLファイル=iカードのタグ(例)
<HEAD> <TITLE>丸山</TITLE> </HEAD> <BODY BGCOLOR="#ffffff" TEXT="#000000"> <FONT COLOR="#800080">波川</FONT><BR> <IMG SRC="logo.gif" ALT="波川"><BR> members:<FONT COLOR="#008000">25</FONT> <HR WIDTH=100 ALIGN=LEFT> 丸山様<BR> Email:maruyama@act21net.co.jp<BR> <HR WIDTH=100 ALIGN=LEFT> <A HREF="index.htm" accesskey=100>波川メニューへ</A><BR> </BODY> </HTML>
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step4:ユーザーのi-mode携帯Emailにカードを配信
ユーザーのEmailアドレスにカードへのアクセスを送信→Email配信 配信メールの文例:
メール受信したお客様が、上記 http://www.act21net.co.jp/omise/namikawa/p25.html のメール内の字の部分を押すと http://www.act21net.co.jp/omise/namikawa/p25.html のページが開く(リンク) その http://www.act21net.co.jp/omise/namikawa/p25.html のページ自体がメンバーズカードになっている。(右図参照→) 携帯i-modeの「画面保存」機能で保存すれば、次回表示に通信料金はかからない。 step4b:iカード作成と同時に、店側にセンターよりナンバー等の登録事項が返信される。 センターアプリケーションにより、 ユーザー登録内容を店側に報告する→Email送信による 報告メールの文例:
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step5:配信されたカードを、ユーザーが携帯画面上に表示して、メンバーズカードの替わりとできる=iカード | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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step6:それiカードに応じた店側のサービスが、可能となる A:iカード連動のお店情報サービス ユーザーは、iカード上のリンクボタンを押して、 店情報のページを表示、(して、その日のサービスを確認)、 そこに記載された店側のメンバーサービスを受けられる。 (店頭でiカードを店員に見せる) iカード上のリンクのタグの例: <A HREF="http://www.act21net.co.jp/omise/sabroso/index.htm" accesskey=100>サブロッソ・サービス情報</A><BR> ユーザーがリンクボタンを押して表示されたお店情報ページの例:右図→ (右図の例だと、ランチビール・1杯サービス) B:メンバーナンバーと個人Emailアドレスの組み合わせによる、ポイント蓄積サービス 店側は提示されたメンバーナンバーを元にポイント蓄積を行える。 蓄積するポイントを店側は、接客時(iカード提示時)に集計用紙に控える。 集計用紙の例
(店頭にコンピューターがあれば、その時点で、直接、 店側・集計フォームアプリケーションに、タイプ入力できる。) (iモード機でも入力可能) ポイント蓄積および消費管理は、 ユーザーiカード および 店・手元の集計用紙 によっても可能 (集計用紙上で、蓄積と消費=サービス実行:景品交換を管理する) だが、さらに センターに報告することによって、 より複雑かつ緻密なサービスが可能となる。 (ユーザーへのEmailによる蓄積ポイント報告、 そのEmailに書き込まれた暗証番号照合による、より高セキュリティーな本人確認) 以下にその手順を示す。(基本的には、前述step2以下のサイクルと類似) ポイント蓄積情報を店よりセンターへ送信 店は、センターより配信された集計フォームアプリケーションに、 収集した、ユーザーの蓄積ポイントをタイプ、 送信ボタンを押して、センターに送信する。→Email送信 センターアプリケーションは、データを受信して集計および、 特定のタイミング(店ごとのポイント設定による) におけるユーザーへのポイント報告を行う→ユーザーへのEmail配信 配信メールの文例:
(ユーザーEメールへの店側情報配信は、常に可能である: ポイント報告メールに付属して。または適切なタイミングで。) センターアプリケーションにより、 ユーザー配信内容を店側に報告する→Email送信による 報告メールの文例:
暗証Noは、センターアプリケーションでランダムルーチンを含めて決定し、 ユーザー、店、双方に通知することによって、 セキュリティーの程度を上げることができる。
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