iカード事業計画書1:システムの概略と特徴=利用者メリット

i−modeメンバーズ・カード
システム
特許出願中


(株)アクトデザインPC事業部アクトシステム: 048-294-0043


例: のURLを実際に携帯もしくはブラウザー表示させると理解しやすいです



従来の紙印刷・判子式、もしくは磁気カード式のメンバーズカード(ポイントカード)のかわりに、
お客様の携帯i-modeに表示させたインターネット・ページを

電子式メンバーズカード(ポイントカード)とするものです。
(以下、iカードと呼称)
例: http://www.act21net.co.jp/omise/namikawa/p25.html にi-modeでアクセス

全体の構造は、

店からセンターへの情報伝達
センターでの作成処理
センターからユーザーへの配信→iカード

となっております。
それぞれのデータ通信にはEmail技術を使用し、
センターでの処理は、通信を含め、全自動処理です。





●従来品(メンバーズカード、ポイントカード)の不具合

1:ユーザーサイドのうっとおしさ
物理的質量、サイズがあったため、かさばってしょうがなかった。
それは、それ自体のサイズ以上に、複数のカードが増えるに従って、不愉快さは増した。
結果、ユーザーはポイントカード、メンバーズカードを持ち歩かなくなり、
持ち歩いてるのかどうかもユーザー側で管理しきれなくなり、
店側は、ひとりの人間に複数のカードを発行したり、
当初の目的である、メンバーサービス、ポイントサービスによる、ユーザーの定着、リターンの
効果は薄れていたと言えよう。

なぜかならば、サービスを受けるために、あるかどうかわからないカードを探したり、
些細なサービスのために何枚もの同一店のポイントカードを溜めてしまったり、
カードがあるのに探すのが厭で、もしくは忘れてしまって、サービスを受けられないのは
(物理的マイナスばかりでなく)不愉快だからだ。




iカードの利点(本願の改良点)

カードが増えて困ることなく、携帯i-modeにカードを保持できる。
iカードから、直接、お店の情報(以下、お店情報と呼称)へアクセスできる。

1:質量、サイズの不存在
携帯i-mode自体の質量とサイズは、メンバーズカード、ポイントカードのために存在してるので無く、
それにプラスゼロ質量、ゼロサイズでカード機能を付加できる。

2:店の現在情報を確認して、サービスを受けることが可能。サービスを時期に応じ店側で変更することがユーザーの納得と関心継続を得やすい。
カードから直接、現在のサービス情報にリンクされているため。

3:電子処理とEmail通知された結果の画面iカードだが、店への提示は視覚情報だけに依っている。
結果、面白い効果が生じている。

大事なもの(携帯i-mode機)を、くだらないこと(ユーザーにとっての本人確認)のためにつなぐ心理的マイナスが無い。
(もし、店の端末のコンピューターにプラグでつなぐなら、数々の心理的マイナスを生じる。
→携帯保持の他データを読み取ることも可能、壊されやしないか?誤操作、勝手な操作されないか?等)

大事なものなので、納得できるサービスなら、保持しつづける可能性が高い。
(逆に言えば、従来の紙式・磁気式のカードは、それ自体は、「くだらないもの」である。
たとえ、受けるサービスが「快適なもの」だとしても)

これは、
Emailアドレス特定

視覚表示
の組み合わせにより、起こった効果である。




店側のメリット
別紙・パンフレットi-card1b.htm参照



問い合わせメールは↓
info@act21net.co.jp

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