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i−modeメンバーズ・カード
iカードシステム (特許出願中)

(株)アクトデザインPC事業部アクトシステム: 048-294-0043


事業化の可能性

まず、第1に言っておきたいのは、この
iカードシステム(iモード表示のメンバーズ・カード)
自体は、ここまで具象化されたアイデアが出た時点で、存在必然性を持ってしまった、
おそらくは、近未来で、このようなものが存在するのは、決定事項だ
と言う認識を、私共が持っていることです。

当社アクトデザインで特許を出願中なのですが、
それ以上に強調したいのは、困難な実行局面に対する思索とノウハウを
当社スタッフと本件協力者が保持していることです。

当社の姿勢として、このようなシステム(iカードシステム)を
社会の中に具象化していきたい
それが第1にありまして、
それを最適に実行していくために、当社が関わって行きたい、
と言うことなのです。
その主人公は、利用するお店であり、チェーンであり、
また、実際に使用する動機を持っていただくお客様であって、
その動機付けを喚起するための・お店の企画なり、道具としてのiカードの成熟
であって、それを受け止めきれるフィードバックできる事業者が必要だということです。

そう、考えて行くと、当社なりのプラン、シナリオは、いくつか持っておるのですが、
それを最適に実行していく、展開していく、となると、
関連協力企業なり、顧客になっていただくお店、チェーンなり
によって、最適なカタチは変わって来る・ということだと思うのです。

「フィードバックできる最適な事業者」と言うのは、何も、巨大企業や注目のベンチャー
で無くても、手作り・個店単位から実行できる、むしろ、それこそが大きな意味での
システム開発・商材としての成熟度を高める
ということになると思いますので、小さな核としての実行はしていきます。
iカードシステムの核となる会社は立ち上げる・ということです。

その上で、出資者なり、協力企業、販社が加わって、
より最適なカタチに成長して行ければ、より望ましいわけで、
今の時点で、それは、他者です。予測はできません。
近未来で、そおいう企業が手をあげていただく、その時点で、仲間になっていただく、
予測の範疇に入ってくるわけです。

そのような意味で、「核」としての新事業展開の意味では、
1年後に加盟500店舗、ユーザー実数のべ10万人、を目標・予測するわけで、
そうなれば、初期のビジネスモデル、商材としてのパッケージはあるていど確立されるわけで、
2年後には、1万店舗、ユーザー実数のべ200万人、月商1億(年商12億)、
という数字も、目標、予測化しうるわけです。

ただ、それはまったくの独力レベルの話しで、
はたして・それでいいとは思っていません。
おそらくは、広範囲に市場や社会に側面影響を与える案件なので、
より、広範囲に、叡智と力を結集して、
より、最適なカタチに、より、速く、この案件を育て上げたい・と言うのが、いつわらざる気持ちです。

具体的には、広く出資と協賛を募って、キャピタル・ゲインと、その後の成長を目指すことに
なると思います。
ただ、それは現時点では、他者の意思に関わることになるので、言いたくはありません。
仮定の話しとして、仮に、3億ていどの出資が集まり、
これはそれ以上に大事なんですが、その出資者が出資者自社利益と他者利益(商店顧客とカード・ユーザー)のために、力を最適に結集できるなら、
早期の株式公開と、よりスムースに、顧客商店がこのシステムの利益を早期広範囲に享受できる
より、広範囲のメニューをこちらで用意できる、お客にとって最適なシステムになる
と言ったことが実現しうるわけです。

速く、そうなって、当社の自力可能性を超えたところまで行きたいと思っています。
たとえば、iモードにバーコードが付いて、個人対象に無料配布されてるような未来です。
そうすれば、お店の手間が省け、個人に利益があります。
また、たとえば、浦和だったら、浦和レッズiカードで、地域の発展とユーザーの楽しみ、
個性的なチェーンだったら、そのチェーンのひいき客を作るような楽しみ、ですね。
これらは、今、単純に思いついたことで、実際には困難があるでしょう。
ただ、そういった未来の広がりを作りたいと考えております。

そういった未来の選択肢は、柔軟に持ちたいと言うことなんです。
その上で、現実の独力で進められることは進めていく。
「生中一杯サービス!」
これでしょう。
現場を大事にし、顧客の側に立って発想していく。体当たりしていく。
それがあるからこそ、実地シミュレーションと現場フィードバックが可能になるんですから。
それは、たとえ多くの力の結集があったとしても、変わらぬ核です。

それがあれば、5年後の加盟10万店舗、年商100億、株式公開、も夢では無いでしょう。

むしろ、夢として持ちたいのは、広範囲で最適なシステム、
活気のある商店街と楽しいiカードの利用、
そっちの方なんです。



お客様の、携帯i-modeの中に、
そのままメンバーズ・カードiカード)が入っちゃいます。
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