小説:アルカディアンウォーズ








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〜ストーリー〜
宇宙世紀009x
突然火星に現れ征服した謎の軍隊「アルカディアン」
火星の85%を支配された地球連合軍は
アルカディアンに対抗するために超エリート特殊部隊「ブレイカーズ」を設立
今アルカディアンとブレイカーズの戦争が始まった!!!

第1話・最終試験
〜ロシア・ブレイカーズ前線基地〜

ロバート「以上で作戦の内容は終わりだ。何か質問は?」
一同「………」
ロバート「では、予定通り今夜22時にこの作戦を決行とする。解散!」
ざわざわ…ざわざわ…
ジーン「…やっと、やっとこの時が来た。俺の力を見せるときが…!」

ここには超エリート部隊「ブレイカーズ」の入隊希望者が集まっていた。
俺(ジーン)もその一人で最終審査でもある任務…
{アルカディアンの兵器の破壊}…
これをクリアすれば俺も晴れてブレイカーズとなれる。
だが入隊者募集枠は3人、ここに集まった希望者はざっと見て2000人はいる。

ジーン「だが…こんなところでつまずくわけにはいかねえ…」
〜21:30分、前線基地カタパルト〜
ロバート「では各自与えられた機体で任務を決行してくれたまえ。」
クーディー「じゃあ、俺は外の様子を見てくる。ロバートはこいつらにブレイクマシンの操縦方法でも教えてくれ。」

ロバート「…さて君たちは一通りの審査を終え今この場にいる。そして君たちの目の前にあるロボット…ブレイクマシンは私たちブレイカーズが使っている対アルカディアン用の決戦兵器だ。」
ジーン「こいつか…」
俺達希望者の目の前には青いロボットが立っている…
ブレイクマシンだっけ?名称…
全長は10メートルくらい。こんなんでアルカディアンに勝てんのか?
ロバート「まず各自コクピットに行ってくれ。」
俺達は言われたとおりコクピットに入り、シートに座った。結構堅いなこのシート…
ロバート「まず君たちの座っているシートの上にあるヴァーチャルディスプレイヤーを装着してくれ。」
ヴァーチャルディスプレイヤー??
ああ、このヘルメットみたいなやつか。なんか重そうだな…
こんなん被り続けたら首凝っちまうぞ。
…ありゃ?意外に軽いなコレ。…かぶっても何も見えんぞ!真っ暗だ!!
ロバート「装着したらディスプレイヤーの右部についているボタンを押してくれ。」
はいはい。押しましたよ…ってうぉぉ!すげえ!周りの景色が360度全部見れるぞ!これは便利だ…
ロバート「次に君たちの目の前にあるくぼみのような物に手を入れてくれ。」
入れたぞ…って今度は手が動かなくなったぞ!!オイーー!
ロバート「入れたら『トランス』を使うんだが…」
トランス?ああ、それから説明しなきゃな。
トランスってのはここまで残った希望者やブレイカーズの連中が持っている特殊な能力で物体と意識を同調させて手足のように自在に動かす能力だと
…そんな大層な能力、俺は持ってねえはずなのに最終審査まで残ってる…
なんでだ??
ロバート「君たちではまだトランスを使いこなすことはできん。」
なにぃぃ!じゃあこのロボット動かねえじゃん!
ロバート「だが安心したまえ。君たちの乗っているブレイクマシン(以下BM)にはすでに仮装トランスシステムが働いている。100%までとはいかないが君たちの操縦で十分動く。」
なんだよ…それを早く言えよ…焦ったじゃんよ。
クーディー「おい、奴さん来たぜぇ。」
ロバート「…よし、時間だ。作戦開始!」
一同が一斉に外に出る。俺も少し遅れて外に出る。空を見上げるとそこにはアルカディアンのロボット、「セイバーフィッシュ」が大量にいた。
ジーン「よっしゃあ!片っ端からぶっ壊してってやる!!」
俺は警戒にセイバーフィッシュを1機、2機、3機と撃破していく。
ジーン「楽勝楽勝♪この調子なら絶対入隊出来るぜ!」
と調子に乗っていたら目の前にはバラバラになった希望者のBMが転がっていた。
おもわず息を殺す。
ジーン「…ちかくに別のヤツがいるのか?」
いきなり背後から衝撃を受けた。ディスプレイヤーで後ろを確認すると、見たこともない敵がいた。
ジーン「な、なんだよこいつら…資料には載ってなかったぞ!」
敵機は装備している剣を俺に振りかざしてきたが、そこは紙一重で交わした。さすが俺!
ジーン「正体はわかんねえけど、容赦しねえぜ!」
と思った矢先、動かない。
ディスプレイヤーには仮装トランスシステムのエラーと文字が出ている
……こんな時に故障か!!しっかり整備しろよ!!
それともさっきの攻撃で壊れたか?何にしろ絶体絶命のピンチだ…
ジーン「俺は…俺は…死ぬ?!」
相手は動かない俺に向かって剣を振り上げている。
ジーン「俺が死ぬ…俺がやられる…まだだ…こんなところで…こんなところで…!!!」
その瞬間俺の体と俺のBMが青白く輝き始める…
ディスプレイヤーには仮装トランスシステム終了・正式トランスシステムを
インストール開始します。…と表示されている。
ジーン「こ、これは…いったい?!…機体が動く!しかもさっきより早く動くみたいだ!!」
相手は剣を振り下ろしてきた。俺はそれを受け止める。
ジーン「マシンガンでもくらえええ!!」
相手の胴体にマシンガンを撃ち続けた。敵機爆発。
ジーン「勝った?勝ったのか……」

俺は気がつくと訓練施設の医務室のベッドに寝ていた。
ジーン「…あ、あれ?」
俺はベッド飛び起きる。
ジーン「医務室?なんで医務室にいるんだ??」
ロバート「…目が覚めたか?」
ジーン「ロバート隊長?!」
ロバート「昨日はこちらの情報ミスでセイバーフィッシュより強い『マリオンナイト』が混じっていたようだ。初機動でマリオンナイトと戦闘して生きているとは運がいいな。」
ジーン「昨日…あのとき…俺は……」
俺は昨日のマリオンナイトとの戦闘時に体と機体が青白く輝いた現象を話した。
ロバート「!?それはたしかか!」
ジーン「間違いなく俺の体が輝いていた…」
ロバート「そうか…時間が来たようだ。歩けるか?」
ジーン:「はい。歩けます。」
全身が痛い。歩くのがつらい。でもここで「歩けません」なんていえねえよ…
ロバート「まだ合格者を発表していなくてね。これから始めるところだ。」
いよいよだ…ここで俺の運命が決まる。

〜作戦会議室〜
ロバート「では、合格者発表は副隊長のクーディー=チャーから言ってもらう。」
クーディー「んじゃ言うぜ…まずは、カイン=クラウン!」
一人が椅子から立ち上がった。これで後二人…
クーディー「次は……フィオ!フィオ=シェルハート」
ってこんどは女かよ!もう俺終わったかも…
クーディー「んで最後は…」
副隊長が言いかけたとき、隊長がなにか副隊長の耳元で呟いた。
クーディー「……では最後は…」
たのむ!受かってくれ!
クーディー「ジーン=デフォード…以上だ。」
よ、よかった…途中気失ったみたいだけど受かった!
ラッキー!けど他の落ちたヤツの目線が痛い…
ロバート「では、この3人は正式に我がブレイカーズへの入隊を許可する。記載は後ほど…解散!」
こうして俺はブレイカーズの一員となった…

第2話・隊員初日
…やばい!遅刻だ!初日で遅刻したらさすがにやばい!
いそげ…いそげ…いそげ!!
〜作戦会議室〜
ロバート「遅刻だぞ、ジーン!」
クーディー「くくく…初日で遅刻するなんて面白い野郎だぜ。」
作戦会議室に着いたときにはすでに他のメンバーは集まっていた。
話の様子だと俺以外のヤツは遅刻しなかったらしい。
ロバート「では、まず自己紹介をしておこう。私はロバート=グリスリン、ブレイカーズの隊長をやっている。」
クーディー:「俺はぁクーディー=チャーってんだ。まあ副隊長を一応やってんだ。宜しく頼むわ。」
フィオ「他にはメンバーいないんですか?」
ロバート「…私とクーディー以外はもうこの世にはいない…」
って全員で5人かよ!ほんとにアルカディアンを倒せんのかよ!!
クーディー「んじゃあ、お前らの自己紹介を…じゃあそこのお嬢さんから。」
フィオ「フィオ=シェルハートです。宜しくお願いします。」
…なんで女がブレイカーズに入ったんだ?
まだ落ちた奴らの方が強そうなのに…
クーディー「そんな堅く挨拶せんでもええよ。次はそこのオニイチャンな。」
カイン「…カイン=クラウン……宜しく頼む…」
今度のヤツは暗いって言うか無口って言うか…なんか無愛想だな。
クーディー「クラウン家の子か…んじゃ最後はそっちのオニイチャン。」
ジーン「俺はジーン。ジーン=デフォード。ヨロシクゥ!」
フィオ「…あんたうるさい。」
カイン「………馬鹿だな。」
ジーン「あ?んだぁてめえら!やるってのか!!」
カイン「静かにしろ単細胞…」
クーディー「はいはーい、そこまで!お前らガキじゃねえんだ、喧嘩なんかすんなよ?」
カイン「こんなヤツと争う気にもならん。」
…この野郎…あとで絶対ぶん殴る!!
ロバート「さて、一応お互いを理解したようだ。今から実習訓練を行う。」
フィオ「実習?」
クーディー「ん〜とな、ここの施設のヴァーチャルルームに行ったら説明するわ。」

〜ヴァーチャルルーム〜
ロバート「ここでは仮想空間で機体の操縦法を練習することが出来る。もちろん相手を選び戦うことも可能だ。」
クーディー「まずはアルカディアンのロボットと戦ってもらう。じゃあ…セイバーフィッシュくらいにするか。」
ロバート「まずはこの仮想空間ディスプレイヤーをかぶってくれ。」
天井の方からBMにあったヴァーチャルディスプレイヤーみたいなのが降りてきた。
クーディー「かぶったら後はこっちで操作するから。」
かぶったぞ……やっぱり最初はなんも見えん。真っ暗だ。
ロバート「では始めるか。」
ジーン:「…うおお!」
目の前には広大な森と平野が広がっていた。
ジーン「女と無口ヤローはいないみたいだな…んじゃあ、始めるかぁ!」

第3話・死と隣り合わせの夢(げんそう)
…森の中をゆっくり歩いていく
なにもない。ただただ木々と草が生い茂っている。
ジーン「…ホントに敵なんて居るのか?」
その矢先、後ろから衝撃が伝わった。
空を見上げるとセイバーフィッシュが3機徘徊している。
こいつらが攻撃してきたに違いない。
ジーン「……なめやがって!」
俺は空に飛び上がりセイバーフィッシュの目の前に出ると
腰に装備されているマシンガンで攻撃する。
ジーン「おらおらぁ!」
当たらない。全部避けられた。最悪…
その後に俺は3機からビーム一斉砲撃の出迎えを受ける。
ジーン「や、やべぇ!装甲がはがれる!」
俺は地に落ちながらビームを受けて装甲がべりべりとはがれる。
着地したらその衝撃で右足が動かなくなった。
ジーン「…ば、ばっきゃろー!練習でもこんなパターンかよ!…く、くそ!くるなぁぁ!」
そう言いながらマシンガンを乱射する。当たるのは周りの木々だけで、セイバーフィッシュにはかすりもしない。
ジーン「や…やられる?!」
その瞬間どこからか飛んできた銃弾がセイバーフィッシュに当たり3機全てが爆発する。
ジーン「…あ?何が起こった?」
唖然とする俺の前に俺と同じBMが降りてくる。
カイン「…こんなヤツに手こずるとは…最終試験でよく生きていたな。」
ジーン「んだぁてめぇ!……やんのかよ?」
カイン「…勝手に吠えていろ。」
この野郎…俺を馬鹿にしやがって…!!
ジーン:「そうかい…これでもくらぇぇ!」
マシンガンとミサイルを放つも全て見切ったかのように避ける。
もっと腹が立ってきた。
カイン「…ん?……終了か。」
その瞬間周りは真っ暗になり、ディスプレイヤーが外れる。
ロバート「ご苦労、終了だ。結果を発表する。フィオは5機、カインは16機……ジーン、お前は0機だ。」
あきれる隊長の顔と、笑いをこらえるフィオとか言うヤツの姿が見える。
隊長はともかくこの女になめられるのは解せない。
ジーン「おい!てめぇ!なにがおかしいんだよ!」
フィオ「うっさいわね!1機も落とせないあんたが悪いのよ!」
悔しいがその通りなんで…すこし黙ってしまった。
カイン「…雑魚は雑魚なりに頑張ったんだろう…」
こ、この野郎の言葉一つ一つがムカつく!
俺はブチ切れた。
ジーン「なんなんだよ、てめえ!喧嘩売ってんのか!」
カイン「貴様に売るものなど何一つ無い…わかったら黙れ単細胞。」
ロバート「お前達いい加減にしろ!カインとフィオは部屋で待機だ!」
カイン「………了解。」
フィオ「りょーかい。」
ジーン「………俺は?」
クーディー「うーん…もっかいトレーニングだな。」
その後俺は一日中ヴァーチャルルームでセイバーフィッシュと戦っていた。

第4話・試験機搬入
ヴァーチャルルームで散々セイバーフィッシュと戦い続けてから三日後…
カイン達がヴァーチャルルームから出てった後
すぐに搬入されてきた新しいBMのチェックを俺がすることに…
戦い疲れてる俺にこんなことさせんじゃねーー!!!!
ジーン「あーもう!腕部ギアーピストンOK!…ったく、なんで俺が…」
ロバート「ちゃんとやっているのか?」
ジーン「どわ!…って隊長?!いきなり現れないでくださいよ!」
ロバート「ふむ……どうやら真面目にやっているようだな。」
ジーン「当たり前でしょ…これ、いったいなんです?BMなんでしょ?」
ロバート「機体名称BM-00160237-C++フェイルネイド……今までのBMを遙かに越えた性能を持つ試験機だ。」
ジーン「遙かに越えた性能!?…いったいどんな…」
ロバート「まずは『ブレイクフィールド』と呼ばれるバリア機能が装備され、武装面では格闘戦・射撃戦どちらも戦えるようにされている。いままでのBMは射撃中心だったからな、さらに戦いやすくなってはいる。」
ジーン「へえ…一体誰が使うんです?」
ロバート「私が使う予定だが…まあ、相性次第だな。」
ジーン「相性?」
ロバート「一言にトランスと言っても人それぞれでトランスの「波動」が異なるため、同調出来る者が変わってくる。」
ジーン「…まあ、よくわからねぇけど、隊長が乗るんでしょ?…俺もこんなヤツに乗ってみてーなー。」
ロバート「まあ、な…。そのうちお前達の機体も搬入されるはずだ。」
その時警報のサイレンが基地中に鳴り出す。
ロバート「なんだ一体?!」
基地の壁にかけてある受話器がなり出す。それを急いで隊長が手に取る。
クーディー「おい!ロバートいるのか?!」
ロバート「一体どうしたクーディー!なんでサイレンが鳴っている!」
クーディー「アルカディアンの奴らが攻めてきた!早く司令室まで来てくれ!」
ロバート「ちぃ……機体も完全では無いというのに…!!」
ロバートはエレベータに司令室まで向かう。
ジーン「…奴らが来た……おもしれえ、ヴァーチャルルームで鍛えた成果見せてやるぜ!」
俺はフェイルネイドに乗り込みヴァーチャルディスプレイヤーを被り、手を所定の位置に入れた……試験の時と同じコクピットのようだ。
ディスプレイヤーの画面には仮装トランスシステム作動という文字が浮かぶ。
ジーン「なんとか動く…やってみるか!」
そして俺は基地を飛び出して数百体の敵機に向かっていった。
ロバート「…ジーン!ジーン!!」
隊長からの通信が入ってきた。
ジーン「あ、隊長?」
ロバート「お前は何をやっているんだ!基地に戻れ!」
ジーン「まあ見ててくださいよ。こんな奴ら俺だけで十分だ!」
ロバート「何を言っている!戻れ……」
ここで通信は途絶えた。
ジーン「?…まあ、いいや……いっくぜぇぇぇーーー!!!」

〜司令室〜
ロバート「妨害電波が出ている…私たちも行くぞ!」
クーディー「俺たちは試験に使ったヤツしか残ってないぜ?セルトランは修理中だし……」
ロバート「…かまわん!今はジーンの援護をする!」
クーディー「…ったくあの坊主、世話かけやがって…!」
カイン「俺たちは?」
ロバート「お前達も出撃しろ。機体は……試験に使った機体しかないが…」
カイン「俺はかまいません。」
フィオ「私もです。」
ロバート「了解した……死ぬなよ。」
そして他のメンバーも敵機に向かっていった…

第5話・謎の黒騎士(前)
ジーン「どりゃぁぁ!」
練習の甲斐があってか、セイバーフィッシュを2機、3機と撃破していく。
ジーン「さっすが俺!もうセイバーフィッシュは敵じゃねえな!」
その瞬間からだがガクンと下がって機体が落下していく。
ジーン「……もしかして飛べねぇのかこいつ?!」
地に着くとマリオンナイトに囲まれていた。距離が近すぎて銃器が使えない。
ジーン「目には目を…剣には剣を!」
背部の剣を引き抜き目の前のマリオンナイトに斬りかかったが剣で受け止められる。
ジーン「くっ……くそ!」
そいつと小競り合いをしてたら周りの奴らが距離を詰めてくる…
ヤバイ…こいつはヤバイ!
ジーン「…はぁぁぁぁ!」
その瞬間機体と俺の体が青白く光りだす。
これは…最終試験の時と同じ現象?!
力が漲るような感覚がして、試しに相手を斬る「イメージ」をしてみると俺の剣を受け止めている相手の剣を相手ごと真っ二つに切り裂く。
ジーン「これは…一体…?!」
切り裂いた瞬間周りのマリオンナイトが飛びかかってきた。
ジーン「し、しまった!」
やられたと思った思わず目を閉じてしまったが、何の反応もなかったため眼を開くと、そこには4つの機体とバラバラになって転がっているマリオンナイトが見えた。
ロバート「…大丈夫か、ジーン。」
クーディー「まったく…世話の焼ける奴だな。」
カイン「………」
フィオ「あんた無茶しすぎなのよ。」
ジーン「…みんな……!」
ロバート「さて、まだ敵は居るんだ。各自気を抜くなよ!」
全員「了解!」
みんなが散開した後レーダーに反応が…後ろ?!
ジーン「…新型か?!」
そこには見たことのない黒い機体が1機立っていた。
なんか感じる相手の威圧感…プレッシャー。
それに押し負けそうになったが、気力でねじ伏せる。

ジーン「おもしれえ…新型VS新型か…どっちが上か見せてやるぜ!」
俺は剣でそいつに斬りかかるが相手は半身をずらして避け
逆に体制の崩れた機体のコクピットに向けて剣を振るう。
ジーン「…やばっ!」
その瞬間光のような膜が機体を包み込み剣をはじき返す…
その時俺は何が起きたか解らなかった。
ジーン「…いまだ!」
吹っ飛ぶ相手にミサイルとマシンガンの雨をお見舞いしてやった。
敵機はしぶとく盾で数発ガードした。
???「………」
急に黒い機体が動きを止めどこかに飛んでいく。
ジーン「あ!まちやがれ!……なんだよあいつ…」
























































































































































































































































































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