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国家と政治、教育、マスコミのマインドコントロールで天動説の延長線上の思考に縛られている、宇宙で有名なこの「太陽系の動物園」、別名「悪の惑星」―世界最古の不滅の現実性のある日本の文学作品「竹取物語」の指摘では、宇宙の流刑地のこの「穢き所」―でも、21世紀新人類社会への活路が様々な現象形態でさりげなく示されています。 グローバルな悪の金権支配体制は、その象徴だった在りし日のWTCのように、それがほんの一時のマーヤー(幻影)だったかのように跡形もなく、この3次元世界から消えてなくなります。HPを見て気づいて下さい。URLは: http://page.freett.com/fujihare/index3.html ☆ ☆ ☆ 21世紀新人類社会の展望とビジョン 新しい地球と宇宙」は 21世紀新地球人の 自覚ある人に 期待している! ―招かれる者は多く、選ばれる者は少ないがー 新宇宙研究所 公開:2002年2月11日 更新:2002.3.24; 4.3; 4.11; 4.16; 5.21; 6.1; 7.2 最新更新重要バージョン:2002年7月21日 プレアデスのビームシップ スイスのコンタクトマン、ビリー・マイヤー撮影* Semjase-Silver-Star-Center) *記事とは無関係 差し迫った地球進化の大激変 天野 照夫 はじめに 地球の現状を憂え、人間の生存の決定的な条件・基盤である地球を、主として金権大帝国連合の「悪の枢軸」による破壊と汚染から防衛するために活動している皆さんに、筆者は宇宙ブロックの最高次元からの光(情報)を送っている。 ブッシュ米国大統領はイラン、イラク、北朝鮮を「悪の枢軸」呼ばわりして、自分たちの正体を隠しながら、「顧みて他を言う」という諺を実証した。そこには西部劇を地で行く帝国主義のずる賢い心理戦略と暴虐の世界支配のためのグローバリズム戦略が現れていた。 イランのラフサンジャニ最高評議会議長が2月23日に、「ブッシュは恐竜のような頭にスズメ程度の脳みそしかないようだ」と論評したのは、正しい指摘であった(「朝日」2002年2月25日)。 さて、このメッセージは、21世紀の新人類社会の展望とビジョン、また地球と地球人の進化の通過儀礼となる地球大掃除の大激変に関する宇宙最高次元からの予告と、地球を含めた宇宙ブロック全体の飛躍的なアセンション(次元上昇)と進化の偉大なプログラムの知らせを伝えている。 筆者は何度も巨大な異星の宇宙船を目撃、挨拶を送った経験、高次元の先進惑星の友人達とのコンタ クト経験があり、また宇宙ブロック管理界最高次元と交流を行っている。 しかし次元と周波数の違いからここで紹介した情報を理解できなければ、嘲笑して忘れてしまうだろう。それでもよいだろう。だがもし基本的に理解できたら、オープンマインドな、悪に染まらず霊魂の汚れていない人達に伝えて頂きたい。 地球人の生活とあらゆる出来事は、貴方たちの一挙手一投足も含めて、すべて宇宙ブロック管理界の最高次元によって絶えずモニターされている。 1996年夏以来、大掃除目前の地球に対する異星人の干渉を防止するため、地球はすでに封鎖されていて、モニタ リングだけが可能となっている。地球に対して友好的な先進惑星文明の異星人も、悪の異星人も、約3200km(円盤)と約5000km(母船)の上空から事の成り行きを、固唾を呑んでモニタ リングしているのが現状である。彼らは時折、禁を犯して地上近くへ現れている。 昨年9・11の米国WTCビルの自爆テロ事件のとき、ハイジャック機の自爆で燃え上がるビルの真横に現れた巨大な異星のUFO(宇宙船)を写真に撮った人達がいた*1。本も出た*2。テレビで見た人は多い。これらが上述したことを実証している。そのUFO=異星の宇宙船をスカイフィ ッシュ(空の魚)だと主張した米国当局の宣伝は、人を12歳程度の幼児扱いして騙そう と 試みた、見え透いた幼稚な心理作戦の謀略だった。 *1 映像提供:きち「米テロ映像の超高速UFO」 http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Ufo/wtc/wtc.htm *2 竹本 良「テロと U FO 世界貿易センタービル「あの瞬間」に現れた謎の UFO」(徳間書店・2001年12月) このホームページは、地球の大掃除を目前に控えて、知らせておいたほうがよいとの理由で、宇宙ブロック管理界最高指導者の承認に基づいて公開された。 地球と地球人の運命にとって決定的な時が迫っている。地球防衛と、地球と人間、動植物の共生を目指す活動での霊魂の汚れなき人々の健闘を期待している。 (1) 地球の金権怪獣帝国の最後のあがき 小泉の構造改革で大企業から中小・零細企業まで無数の会社が倒産、リストラによる大量解雇と大量失業に追い込まれ、デフレ下に経済後退が進行している。米国でもIT産業始め経済後退が続き、南米アルゼンチンでは暫定大統領がデフォルトを宣言した。ユーロで通貨統一した欧州経済も低迷、日米の影響を阻止する力はなく、経済後退に歩調を合わせている。 こうして21世紀最初の世界経済恐慌勃発の諸条件が成熟しつつある。小泉は「米百俵」論の詭弁と「構造改革なくして経済成長なし」のデマゴギーで国民を騙しながら、大企業救済を目的に「不良債権」を整理し、特殊法人を整理、民営化し、勤労者を戦後最大級の失業に追い込み、医療その他の社会保険制度を改悪して勤労者と老人の負担を拡大し、年間3万人以上の人達を自殺に追い込みながら、大金融資本を税金で援け、増税で財政破綻をカバーすることを目指している。 小泉は他方では対米追従外交で地球の破壊を推し進め、第2次大戦後初めて米国追従の海外派兵を強行しながら、対米追従の軍事大国化を目指す憲法改悪を追求している。世論調査で70%以上の小泉路線の支持が表明されてきたことも、愚民政策の結果として危険な状態を示した。 だがこうして小泉は、自分が推進している構造改革と同時に直接的に同一の過程を成す世界経済恐慌の諸条件の成熟を、自分の意図に反して促進している。小泉は結局日米連動の世界経済恐慌の勃発を不可避的に招いて、グローバルな金権怪獣帝国の暴虐の支配体制の大掃除に心ならずも「貢献」することになる。「日本発の世界経済恐慌は絶対に起こさない」、との小泉の虚勢は空しく響いた。 金権支配の世界的砦米国では、2002年第1四半期に経済成長がプラスに転じたが、経常赤字が膨張、米国からの資本の流出が進行して、ドル安が進行、すでにNY株が8000j割れを記録した。01年末の米国エネルギー産業大手エンロンの倒産に次いで、02年7月には米国通信業界大手ワールドコムが倒産した。これは米国史上最大の倒産になった。 こうして2002年には日米連動の世界経済恐慌の諸条件が成熟しつつある。韓国、中国、EUがこれに足並みを揃えつつある。小泉の構造改革は日本でそのための諸条件の成熟を促進する役割を、本人の思惑に反して担っている。それが宇宙と生命の創造主の意志である。 こうしたグローバルな閉塞状態にあって、21世紀の新人類社会はどのようなものになるのか?―このこ とについて、政府と与野党、マスコミは新しいビジョンを示すことができないで、数々の亀裂の入った金権支配体制というダムに土嚢を積むような彌縫策で切り抜けよう と、無能で無駄なあがきを強めている。雑誌「諸君」は「小泉政治は『悪の華』―気がつけば一億『暗夜行路』の地獄行」(2002年3月号)と書いた記憶が生々しい。 小泉はアフガン復興支援・東京国際会議へのNGOの参加問題で、野上外務省事務次官に圧力をかけてNGOの参加を拒否させた鈴木宗男衆院議院運営委員長と、NGOを参加させた田中外相を同列に扱って、理不尽にも田中を解任し、喧嘩両成敗の官僚的形式主義であと2人もそれぞれ解任、辞任させた。 「小泉さんも首相として機密費を使う立場になったらコロッ と変わった」と、田中が外国メディアとの記者会見で語ったように(朝日02.1.31)、小泉は田中の解任で伏魔殿、外務省の腐敗に防壁を築いた。 衆院予算委員会の参考人質疑で田中は、「妨害する外務省とつながっている人が首相官邸にいるから排除してほしい、と首相に言うと、『聞かなかったことにしてくれ』と言う。自由にやれと言うから動こう とすると、スカートを誰かが踏んづけているようで前に出られない。誰が踏むのか見てみると、言っている本人じゃないかという気がずっと していた」と言明した。 世論は反発して、小泉内閣の支持は民放テレビの世論調査で38%(朝日の3月初めの調査では44%)へ下落した。しかし小泉は、「支持率が下がっても、構造改革は断固としてやっていく」と強弁を放った。しかし「抵抗勢力」との力関係は激変した。小泉構造改革は挫折への急な下り坂に入った。 自民党派閥連合YKK(山崎・小泉・加藤)の一角加藤元幹事長の元秘書の金権腐敗疑獄が発覚して、小泉は大打撃を受けた。自民党内の力関係が変わった。加藤、鈴木、辻元の事件で政治不信が強まって、3月31日の横浜市長選挙では自民・公明・社民などの相乗り候補が落選した。京都府知事選挙、参議院選挙を控えて、自民敗北の風潮が強まるなかで、小泉は「国債発行30兆円の枠にはこだわらない」と言明した。それは小泉構造改革の破綻宣言になった。 小泉内閣の不支持率は44%になって支持率を上回った。自民党支持率は25%に下がって森内閣末期(21%)に近づいた。無党派は53%に増大した(朝日4月3日)。小泉は「時代が大きく動いている。政党が敗れた」と言明した。地球管理界旧指導部の情報担当代表が「政党政治は終りだ」、と早くも90年代に言明したことが改めて想起される。小泉内閣支持率は、5月下旬に38%に下落した。 小泉は、地球温暖化防止問題で小泉と共に米国追従に終始して地球防衛に敵対した川口順子を新外相に任命したが、その有害な結果は見え透いている。京都会議では世界最大の温暖化ガス排出国USAが、ゴア副大統領の現地指導で石油大資本の利益を代弁して議定書に反対、脱退した。ロシア中国、南米諸国その他は規制から除外され、USAに追従した川口順子代表の日本は、カナダやオーストラ リアと共に抵抗した。数々の抜け穴で骨抜きにされた京都会議議定書は、こうして地球の破壊と動植物の死滅過程を促進する里程標となった。 米国の温室効果ガス排出量は2000年までに対90年比で既に14%も増えている。こうしたなかで米国は二月十四日に自国の所謂「温室効果ガス削減計画」を発表した。米国務省担当者は、「2010年時点での米国の温室効果ガス排出量は対90年比で35%多くなる」と言明した。これは、削減どころか地球の破壊を加速する計画である。EUは米国を批判しているが、小泉は沈黙してブッシュを援けている。 他方、これまでの大気圏内、地上、地下での核兵器実験は地球で合計1985回に上っているが、包括的核実験禁止条約(CTBT)に反対した米国は、2月14日に米英共同で未臨界核兵器実験を米ネバダ州核実験場で強行した。こう して金権怪獣帝国連合の「悪の枢軸」による地球破壊はもう一つの頂点に達している。 小泉首相は、無責任な米国追従路線で一連の巨大な株式怪獣帝国による地球の破壊と汚染、動植物の死滅を加速している。そのうえ経団連の今井敬会長は02年2月14日に、京都議定書からさえも脱退せよと政府に要求した。こう して動植物の急速な死滅が進行している。哺乳類の3分の1、魚類の4分の1が絶滅の危機にある。その結果小泉は、無自覚にも破局的な地球大激変を近づけている。これは構造改革が仮に中途で挫折しても急速に進む。 (2)地球が移行する21世紀新人類社会のビジョン 経済も政府も、本来は国民の生活を保障しなければならない。利己的な資本の金儲けのための経済成長至上主義を転換して、すべての人の生存、共生と発展、地球の保全と浄化・美化、人間の地球、動植物との共生を保障してこそ、日本は真の先進国になれる。 現状の閉塞状態は、人間の意識変革を通じて、エゴイズムの生活様式の基礎―貨幣制度に基づく市場経済体制を廃絶した、その固有の対立物である利他愛原理に基づく人間的な連帯と奉仕の社会へと移行して行かざるをえないことを活路として示している。両極的対立と、極限まで達したとき対立する事物が固有の他者へ転化して、新しい発展段階が始まるという弁証法の法則は、こうしたグローバルな形で貫徹する。 その21世紀的な新地球社会では、誰にも無償であらゆる生活手段と文化が保障されて、すべての工場、施設と人々が無償のボランティア的な奉仕の精神で働くことになる。 これは、20世紀的な旧時代の人類社会が遅かれ早かれ移行して行く、それに固有の両極的対立を成す21世紀的な新人類社会であり、自民党的な政治と小泉政治の真の歴史的対案でもある。 それを実現する21世紀的なグローバルな革命的変革による地球と人類、動植物の“共生主義”は、グローバリズムに取って代る。小泉政治は、実は20世紀的な半ば野蛮状態での悪の体制の最後のあがきに過ぎなかったことが、あとから分かることになる。 パソコンの無料OS 「リナックス」、カ リフォルニア大バークレイ校の無料OS「フリーBSD」の普及、東大系のOS「トロン」の無料OS「Bフリー」の普及決定などの先進科学・技術分野での新動向や、様々なNPO(非営利団体)とボランティア活動の世界的な普及、発展途上国への各種の無償援助その他の現象は、21世紀的な新地球社会の萌芽形態を先進的に示して、そうした認識の欠如している人心の革命を求めている。 銀河間評議会(Intergalactic Council)の異星人達もまた、「旧世界はいま死につつある。旧世界は崩壊しなければならない。崩壊する。…地球住民の生存競争と私有財産狂想曲は終りを告げ、…この惑星も大多数の宇宙が現在享受している神聖な経済体制と同じ体制を持てるようになる」、と指摘している*。 * 「惑星進化のための宇宙教育便覧」(邦訳「ET地球大作戦」・コスモテン・ 1996) 夜明け前の闇のなかで悪の体制に飼い慣らされ、ソ連半面教師への反発もあって、光を恐れて来た地球の人類にも、21世紀的な社会の新しい発展段階の曙光がさり気なく射している。しかし人間が目覚めて草の根から決定的な行動を起こさないと、地球が自己保存反応で自衛の大激変を近く引き起こすことになる。 (3) 地球防衛戦争のあと、差し迫った地球進化の大激変 我々の宇宙では、多くの先進文明惑星によってさえも地球は「太陽系の動物園」、「悪の惑星」と呼ばれて久しい。世界最古の、古代日本の不滅の現実性のある文学作品「竹取物語」では、地球は宇宙の流刑地の「穢き所」と呼ばれている。 2001年9月11日に勃発した米国ニューヨークの世界貿易センタービルに対する2機のハイジャック機の自爆攻撃と米国防省への自爆攻撃は、悪の金権怪獣超大帝国がもたらした、そうした地球での矛盾の爆発形態となった。だが現象形態の彼方の本質を認識できる人は少ないようだ。地球人の認識が形式論理に基づく形式主義の発想に限定されているうえに、スピリチュアルな認識能力を奪われているからである。 あの9・11のいわゆる「テロ戦争」は、宇宙通信の知らせによれば意外にも実は、地球の破壊を推進し、いまでは動物の3分の1、植物の4分の1を死滅の危機に直面させたうえ、なおも破壊と死滅の過程に追い込んでいる、地球最大の金権怪獣超大帝国に対する独特な形態の地球防衛戦争だった。 それは、イスラム原理主義者達オサーマ・ラーディンとカーイダをかばったタ リバーン支配下のアフガンが野蛮な暴虐体制だったことからも(米国は別の形態の暴虐・野蛮社会だが)、また常識的な人間には理解し難い現象形態だったことからも、誰もそうは認識しなかったが、実は、宇宙ブロックの最高管理界の指導下にある我々の宇宙の管理界が地球防衛の確固とした意志を顕示した結果だった。 それは世界を震撼させたほど強力な、地球破壊への最終的な警告でもあった。しかし太古に悪の異星人ら(プレアデス、リラ、シリウスA星&C星;オリオンのグレイ、レプトイドなど)による遺伝子操作で、12束あった遺伝子を2束に切断されて高度の能力を奪われ、多次元的な思考用の右脳が働かない鈍感な地球人は、それと気がつかないでいる。 東大分子細胞生物学研究所は、人間が急速に老化する「短命遺伝子」を発見した(01年7月1日「日経」)。これは、太古に行われた遺伝子操作の結果の一つで、これを引き抜く新たな遺伝子操作を行えば、人間の寿命は大きく延びる。 ところで米国軍によるアフガン報復・侵攻は、国際的に孤立無援で殆ど無抵抗だった世界最貧国の一つに対する、世界最大の金権怪獣超大国による超国家テロだった。先般の米国大統領選挙で本当は当選していたことが明らかになっているゴアは、イラン、イラク、朝鮮民主主義人民共和国を「悪の枢軸」呼ばわり したブッシュの路線とのわずかな違いを強調して、「貧困や無知、病気、環境破壊も悪の枢軸だ」と言ったが、それは自国と同盟諸国のことでもあるとの指摘を回避した。しかし「語るに落ちる」とはこのことである。 米国では人口の1%の人々の収入は1人当たり 3〜6億円で、人口の20%のブルジョアの収入が他の80%の人々の収入を上回っており、月10万円以下の収入の人々が60%を占めている。米国民の多数は貯蓄率ゼロのその日暮らしである。米国には国民健康保険がない。米国は日本やEU と同じように金の切れ目が住処と命の切れ目という生き地獄だ。 米国先住民の所謂「国内第3世界」では、やっと電灯が点いたのが1961年で、やっと風呂に入ったのが1994年だった。1862年まで奴隷制が存在したその現代米国では、50人に1人が刑務所の囚人で、20人に1人が刑務所から出所後の保護監察下にある(NHKラジオ第1放送ワールド・ネットワーク)。米国では、各家庭にピストルとライフルの備えがないと安心して生活できない。大量解雇による失業者と1000万人のホームレスがあふれている(ニューヨークでは3万人)。 つまりこれは、悪の金権怪獣超大帝国の暴虐支配下にある野蛮状態に近いミゼラブルな状態である。これらが、利己的だから近視眼的な資本主義的「合理主義」 と自由主義の結果である。米英日仏独の悪の金権怪獣大帝国同盟は、内部矛盾をかかえながらブッシュのいわゆる「悪の枢軸」になっている。 イスラエルによるヨルダン川西岸地域、シリアのゴラン高原の不法な侵略と占領の継続、ガザの新たな占領による軍事紛争の続発、ゲリラ戦にも及ばない、主として投石と自爆で戦うパレスチナ人の自治区へのイスラエル軍の現代兵器による軍事攻勢と、パレスチナ自治政府への攻撃と封鎖、米国によるイスラエル支持を含めた、そうした地球社会の大きな激しい矛盾も、アフガン戦争後も別の地域と形態で爆発する不可避性を示している。 ましてや、パウエル米国務長官によるイスラエルのパレスチナ侵攻問題での仲介が、米国のイスラエル保護路線の結果失敗したうえに、ブッシュがイラクへの軍事侵攻の準備を進めているから、なおさらである。 カーイダは9.11事件と同規模かそれ以上の第2撃を計画していると、ニューヨーク・タイムズ電子版は5月19日に報道し、チェイニー米副大統領は攻撃がほぼ確実にあるとこの日に言明した。タ リバーンのリーダー、オマール師は「アフガンの炎はやがてホワイトハウスを包む」 と、5月18日に予告した。 他方ブッシュ米政権は3月に、イラク、イラン、朝鮮民主主義人民共和国と、中国、ロシア、リビア、シリアの7カ国を対象に、核兵器使用計画の策定と、もっと小型の核兵器開発を国防総省に命じた。そのことによってブッシュは、地球大激変の発生時機を一層早めた。川口外相は、ブッシュの命令が「事実かどうか確認するつもりはない」と3月20日に言明して、人類と地球に対する重大な犯罪の共犯者になった。 ブッシュは、成功率の低いミサイル迎撃実験の結果から、米国だけは安全だと自己欺瞞の妄信をしているようである。地球での核戦争は地球だけではなくて、太陽系と銀河、宇宙全体に破壊的な影響を及ぼす。それと共に指摘しなければならないが、ブッシュによる核兵器使用も核戦争の強行も、決して実現する可能性はない。 知る人はまだわずかだが、1981年8月に、末端は地球を含めた400の宇宙管理界から上は5大・大ブロック宇宙全体の管理界に至るまでの宇宙ブロック管理界第1回会議が開かれた。それは絶対根元総会と呼ばれている。会議では、「地球で核戦争を勃発させることは如何なる場合にも絶対に許さない。ハルマゲドンの戦いはない」と決定された。 あれから20年以上経ったが、その決定はいまなお有効であって、米国のブッシュ政権による核戦争の準備と、核戦争の強行を挫折させるため断固と した、決定的な措置がとられる。平和を愛する、地球に友好的な先進文明の惑星宇宙連合は、そのために協力する。 「米国のブッシュとペンタゴンによる核戦争の準備の進行を 見ながら、地球防衛のため銀河惑星連合の協力を得 て、24時間地球上の電気を完全に中和化することによ って、重大な警告のため絶対総根元限定措置をとる所 存である」 と、絶対総根元*の決定が2002年3月14日に下された。 * 説明は後述。 そしてさらにこの決定には補足が行われた。 「ブッシュ政権が核ミサイルの発射ボタンを押すときには、 米国のすべての核兵器を瞬時にクオークに還元して解 消する絶対総根元限定措置をとること とする」 という決定が絶対総根元によって2002年4月16日に行われた。そのさい絶対総根元から、「『米国のすべての核兵器』という文言には原潜や艦艇、航空機などすべての核兵器が含まれる」、という説明があった。そのとき天野は突然全身総毛立った。それは御魂の周波数の同調による「立証の合図」となった。 このHPのコピーと URLの知らせが数次にわたって送られた、米国の各地UF0団体からホワイトハウスへ伝わったかどうかは不明だが、ブッシュは2002年5月に戦略核弾頭を1700〜2000発まで削減する条約の締結でロシアと合意したと発表した。しかし米国で配備中の6000発の核弾頭のうち配備から除去されるのは4000発だが、このうち廃棄されるのは1600発だけ―全体の3分の1以下で、2400発は再配備用の貯蔵に回される。米政府高官は「条約上は一切廃棄しない選択肢もと り うる」 と言明した。だからロシアでは「調印に値しない条約」と言われている。こう して、米ロは核兵器廃絶どころか、大幅な核軍縮の意志さえないことを示した。 ところで、南極の氷山は東京都の3倍の面積にわたって崩落してばらばらに砕けた。これは地球温暖化の結果であると米国の研究所が2002年3月20日に発表した。すでに北極点の氷は解けて海面が露出していることが2000年に発見された。 グリーンピース・ジャパンの情報によれば、地球の原生林は昔の80%がすでに失われて、残りの3分の1が危機にあり、毎年日本の総面積の約40%に当たる1600万haの天然林が破壊されている。このままでは20年以内に地球の原生林がなくなる、と米国の世界資源研究所が2002年4月初旬に発表した*1。日本ではこの年の桜の開花が2週間早くなったが、上述したことから地球は、誰も花見に浮かれている場合ではないような、累卵の危機にある*2。 *1グリーンピース・ジャパン press@greenpeace.or.jp *2 温暖化による地球の総合的な自然変動データについては、雑誌「世界」2002 年7月号・石 弘之「地球温暖化 何が起きているか」を参照すること。そこ で報告されている様々なグローバルな変動の量的進行が臨界点に達すると、 質的に飛躍的な、決定的な地球大激変が発生する。 しかし地球も宇宙も先を急いでいる。地球は、21世紀初頭の9・11事変のあと2002年に至った現在いよいよ、決定的な転換点を迎えている。 マヤ暦では2012年が地球の転換点 と されて久しいが、それは、利己的な地球人が地球を防衛する意志がないことを示したあの京都会議直後に、10年前倒しになった。こう して、地球大激変によるハードの大掃除が迫っている。 これは、回転している地軸が突然大きく傾いて、超大型の地殻変動がグローバルに突発すると同時に、超大型の津波が連続的に世界中を襲う地球大激変の仕組である。それは鳴門の仕組と命名されている。鳴門海峡の渦が交わる地軸が宇宙管理界にある地球大掃除のト リ ッ ガーと連動していることから、この名称が与えられている。 その結果日本列島は、大地殻変動と超巨大な津波の襲来によってあらかた破壊され、突き崩されて海中に消失する。それは、地球のカルマ解消の一部となる。 そのあと宇宙ブロックと共に地球が、サバイバルした地球人の淘汰をともなう 5次元へのアセンション(次元上昇)によって、飛躍的に進化する時が目の前に近づいている。それは、地球と地球人の進化の途上における史上最大の通過儀礼となる。それは、絶対総根元プログラムと呼ばれている。 1990年に米国の天文学者マーガレット・ゲラーのグループは、光ファイバーによるコンピュータ制御の観測装置で6000個の銀河を観測して、位置をプロットした結果、宇宙のバブル構造の新学説を発表した。東大の宇宙論担当理学部佐藤勝彦教授もその後理論面でこれを裏付けた。無数のバブル構造宇宙は、純粋なスピリチュアルな(霊的)エネルギーである創造者によって創造されて、管理、指導されている。 我々の宇宙は、1500億個以上の宇宙ブロックのなかで、行政単位として5大・大ブロック宇宙に所属している。それらはそれぞれ8大中ブロック宇宙を含んでいる。それらはそれぞれ10個の小ブロック宇宙を含んでいる。その中の一つが我々の宇宙である。それらの行政段階にはそれぞれ管理界がある。5大・大ブロック宇宙の最高創造者・指導者は絶対根元と呼ばれている。 5大・大ブロック宇宙は5つ集まって大集団を形成しており、その最高指導者は絶対総根元と呼ばれている。絶対根元は、宇宙ブロックの創造以来これまでの宇宙管理・指導について最近反省生活に入られて、絶対根元プログラムは絶対総根元に移管され、絶対総根元プログラムと改称された。その実施は目前に迫っている。絶対根元はご自分でも絶対総根元プログラムによる瞬間解消・新生の次元上昇・新生の措置を受けられることになった。 地球が所属する我々の宇宙を含む5大・大ブロック宇宙は、絶対総根元プログラムによって瞬間解消されてクォークに還元され、それと限りなく同時に一種のフィルターにかけられて否定的な要素が廃棄されて次元上昇し、進化して新生される。地球の核兵器廃絶と核廃棄物解消の課題は、これでやっと解決する。地球は我々の銀河の中心近くへ瞬間移動し、さ らに我々の銀河は我々の宇宙の中心太陽近くへ瞬間移動する。 右脳機能と12束の遺伝子による高い能力を奪われて2束の遺伝子で生活全般を規定されて、暴虐の腐敗した貨幣制度と金権支配の悪の体制下で目前の利益と刹那の快楽を求めて、搾取・収奪・抑圧、人種差別と犯罪、紛争、民族紛争と戦争で苦しみながら地球を破壊・汚染してきた、低い知的・霊的進化段階にある3次元の半ば野蛮な動物生活から、人間はついに解放される。 地球と地球人は5次元へ進化するが、鳴門の仕組のときサバイバルしても、それに耐えられない汚れた心身の人は淘汰されて消え去ることになる。5次元の地球では軍隊、警察、裁判所、監獄などの権力機関がなくなり、地球人は病気や貧困、犯罪、あらゆる紛争と戦争から解放され、物質創造・消去の能力をもって3次元的な姿を現したり消したり、幾つもの次元間を移動して活動し4次元の人間を指導する、多次元的な人間になる。 なお、このホームページは、宇宙ブロック最高次元からのチェックを受けながら入力、アップロード され、コピーとURLがE−メールで世界各地へ送られた。 (2002年7月21日) 5大・大ブロック宇宙創造・管理界最高次元からの通信と指導のも とに書下ろした、筆者の著書: 「宇宙大激変」(新宇宙研究所発行・A5版220頁)、要拝読料 Eメール宛先:intertec@mx8.ttcn.ne.jp プレアデスのビームシップ (出所は前掲・記事とは無関係) 付録 ホームページの理解を援ける、UFO・宇宙人情報文献抜粋評論集 ジョン・E・マック「アブダクション Human Encounters with Aliens 」 (ココロ社・2000年8月) ☆米国マサチューセッツのハイテク会社の技術者エド(当時40代半ば)は1989年に、女の異星人と遭遇、彼女はこう警告した−「あなたの惑星の不安定性、環境意識の情緒的不安定性、火山の噴火はそのシンボルなのです。ほとばしり出る憤怒のように天を衝く噴煙。苦悶の爆発。心せよ。爆発による波の連打がひたひたと打ち寄せ、怒涛となり、貴方達のもとに達して呑み込んでしまう。天を衝く怒涛の連打、転位する地殻、不安定性。地球は苦悶に身を震わし、人類が自らの存在の内なる魂との接触を失った愚昧さに悲鳴を上げ、涙する」。 ☆米国ペンシルヴェニア州東部の鉄鋼の町アレンタウンの生まれで、元ホテル支配人のピーター(当時34歳)は1988年2〜3月に異星人とコンタクトした。彼は、「ほんのひと瞬きする間に起きる地球上の全住民の破滅」というイメージを受け取った。「諸々の害悪が、現存している人類文明の基本構造を破壊してしまう。社会全体が崩壊する」という。2002年以前に地球に起こる地球大激変のイメージを受けて、彼は、大陸棚で大変動が起きて、大津波が東海岸やメキシコ湾を呑み込み、南下して行った場景を見た。彼は、「現在の形態での人間進化の実験は失敗である」ことを痛感させられた。現在の道を歩み続ければ、人類や他の無数の種は多数死ぬことになるので、人間の生物学的、霊的資質を残そうとするなら、なんらかの新しい生命形態に進化しなければならないと、アブダクション体験者は心から感じるようになっている、という。 ☆米国のネイティヴアメリカン、デイヴは過去の記憶をはっきりと保っている特異な人である。彼は、14歳のとき小川のほとりで異星人女性ヴェリアが浮かんだまま自分に近づいてきたのを覚えている。「彼女はグレイの肌、大きな頭、大きな目だったが、真の彼女については知ることはないだろう、と言われた。まるで精霊のようだった。彼女は僕を浮かべたまま身体検査したあと、テレパシーで少し話してから去った」。デイヴは自分が選ばれたような気がした。このことを部落のまじない師に相談したところ、彼らをガーディアン(守護者)と呼んで、これは選ばれた者だけに起こることだと言った。 彼は、インディアンがまだ白人を知る前にイロコイ族との縄張り争いの戦闘で心臓を矢で射抜かれた。焼け付くような痛み、感覚の喪失、吐血、窒息、意識の喪失で彼は死んだ。自分は肉体から離れて、下の方に自分の体が仰向けに転がっているのが見えた。イロコイ族の戦士が屈んで勝利の証に頭皮を剥ぎ取った。デイヴは宙に浮かび上がるのを感じた。自分が薄く薄く拡散して行くようだった。安らかな心地だった。死ぬとき、肉体から離れるとき、何故かそこにヴェリアがいるような気がした。 四散して消える前に彼女が、ここに戻ってきたときにも一緒にいてあげると言った。それから彼はヴァージニアで生まれた。「僕はもう一度掻き集められて、ある女性の子宮に入り込まなければならなかった。冬の夜寝静まって暖炉に残り火があった。横になって眠っている彼女の子宮のなかに入った。…その夜メアリーとジョンは性交渉をもったのだった」。「子宮のなかは温かかった。陣痛の時間は短くて、すごい圧力で頭から先に出てきた」。女性はメアリー・ペグ、長い黒髪で、父親は薄茶色の髪の大男ジョン、一家は小屋に住んで小さな農場で生活した。のちに妹が生まれたが、すぐ死んでしまった。彼は悲嘆にくれるメアリーを思い出してしくしく泣いた。 彼は俊敏で乗馬が得意で、南軍の斥候や密偵になったが、北軍に捕まって19歳で絞首刑になった。過去世での重なった戦死が現世でベトナムへ行かなくても済んだことに関係があるのではないか、と彼は考えている。「僕は今回は行かなくて済んだ。過去世で何度も大人になれずに無念を味わったからね」。デイヴは、ヴェリアがいつも見守っている、と言う。 C.D.B.ブライアン「UFO誘拐事件の真相」(中央公論新社・1999年6月) ☆1989年11月下旬のある朝3時15分にニューヨーク・シティのアパートの12階の窓から3人の異星人に付き添われて、リンダ・コータイルという女性が空中浮遊状態で誘拐された。それには目撃者が2組いた。1組は当時世界的に有名な「政治家」と彼の当時のSP達だった。 2人のボデーガードは、マンハッタンのFDRドライブの下にあるサウス・ストリートをブルックリン・ブリッジ寄りに、「政治家」を乗せた車を運転していた。車の電気系統が理由もなく切れて、車が惰性で走ってから止まった。車のフロントガラスから赤味がかったオレンジの光が見えた。ダンというボデーガードは、最初朝日だと思ったが、自分が西を向いていることに気が付いた。ダンと相棒のリチャードはフロントガラス越しに上を見ると、カラーの回転ライトの付いた約15m幅の楕円形の飛行物体が約150m先の道の角にある15階建てのアパートの上に浮かんでいた。 リチャードは車のダッシュボードから双眼鏡を取り出した。小さいハミング音を出していた宇宙船は、アパートのビルの屋上とほぼ同じ高さまで下降してきた。すると音が止んで、宇宙船の底から青白い明るい光が放出されて、車に乗っている3人はぞっとした。白いゆったりしたガウンを着た女が大きな頭をした小さな3人の生物に付き添われて、アパートの12階の窓から外へ浮遊する様子を目撃したからである。 3人の異星人に付き添われた女はしばらく空中を舞っていた。彼らは青白い光線伝いに上がって行き、宇宙船の底の隙間へ吸い込まれて消えた。しばらくしてから光線が揺らめいて徐々に消えた。円盤は再び赤味がかったオレンジ色の光を放ってゆっくりと上昇し、FDRドライブとブルックリン・ブリッジを越え、リンダ・コータイルを乗せたまま、イースト・リバーに飛び込んでしまった。 彼女はこの事件の前に、UFOによる誘拐事件を描いたホプキンズ著「イントルーダー」を読んで、自分も鼻のなかに手術跡があると診断された経験からホプキンズに連絡していた。彼女は子供時代と20歳の頃の奇妙な記憶があった。誘拐の翌朝に彼女は記憶が戻って、スモール・グレイ達が寝室にいて、体が麻痺したのを思い出した。彼女は横の夫を起こそうと叫んだが、彼は目を覚まさなかった。そこで記憶が途切れたので、ホプキンズに電話した。3日後に催眠回帰でこの誘拐事件の全貌が分かった。 リチャードがホプキンズに手紙を出したのは、やっと14ヵ月後の1991年2月だった。それは、会社での信用、身元がばれることの恐れからだった。その後彼らはリンダを訪問して、彼女を助けることができなかったことを詫びた。 事件のとき彼女は、その晩は3時ごろにベッドに入ったが、5分もしないうちに夫と自分の横に誰かいることを感じた。すると足の先から体の上へ痺れと凍りついた感じが走った。痺れは、肘の骨を打ったときの痺れと似ていた。動けなかった。彼女はグレイ達がいるのを目で見た。そして彼女は中庭が見える寝室から異星人らによって街とイースト・リバーの一部が見える居間まで連れて行かれたことを思い出した。 ホプキンズは2人のボデーガードから目撃証言の多くの手紙や録音した言明、絵を受け取っていた。それに彼は「政治家」からの確認を手に入れていた。しかしC.ブライアンは、この「政治家」が誰だったのかを本のなかでは伏せていた。それはティモシー・グッド「エイリアン・ベース」(1998年)、コリン・ウィルソン「エイリアンの夜明け」(1999年)によって、当時のペレス・デクエヤル国連事務総長(現ペルー首相)だったことが暴露されて知れ渡ったのである。 C・ウィルソンの本による補足情報によれば、後日SPのダンはホプキンズに追加情報を明かした。デクエヤルは5台の車を連ねていたが、車はエンストして止まった。SPの1人は1時間意識を失ったことをあとで証言した。その間にSPのダンとリチャードは第3の男(デクエヤル)と共に車から吸い出されて、砂浜へ移された。気が付くと彼らは砂浜にいて、そこにはリンダがいた。彼女はグレイ達を手伝ってシャベルで砂を掘って、掘り出したものを方形の箱のなかに仕舞った。驚いたことに、リンダはグレイらの言葉で話していた。彼らはSPらの方へやってきた。2人が激しく近づくと死んだ魚を持ち上げて「見なさい。貴方らのしたことを」、と言った。彼女は何者かとダンが聞くと、グレイは「砂浜の女神だ」と言った。地球の生態系の破壊についP.デクエヤル国連事務総長に向けた非難だったようだという。 事件当時ダンとリチャードは双眼鏡でグレイらの足に指がないことを見たので、あとでリンダを通りからさらって彼女の足を見た。これで、リンダはグレイらの顔見知りだと分かった。そのうえ、砂浜ではリンダはダンとリチャードの頭のなかへ話し掛け、銃を使おうとしていたダンに「両手をおろしておきなさい」と警告した。 ホプキンズは、リンダが長期のアブダクション体験で彼らの仲間にさせられたと結論した。彼は第3の男(デクエヤル)から手紙を受け取ったが、そのなかで彼は、リンダがアパートの窓から浮遊状態で出たときと、浜辺での死んだ魚の場面とに居合わせたことを証言した。そのうえ彼は、「自分は過去にリンダと一緒に誘拐された。彼女の子ジョニーの父親であるかもしれない」、と思うようになった。彼は高価なダイバー用ヘルメットをジョニーにプレゼントし、抱きしめたがったという。 ☆リチャード・ボイランは1992年4月に米国南西部6州を実地探査して、驚くべき事実を暴露した。ニューメキシコ州アルバカーキの国立原子力博物館で分かったことだが、百兆ボルトの電磁パルスが達成されている。アルバカーキのカートランド空軍基地では、円盤が生産され、生産現場で試運転され、軍事実験場で本格的に試運転されていることが、見て分かったという。 ネヴァダ州トノパーにあるエネルギー省のサンディア国立研究所はAT&Tだ。ここに2階建ての30棟の建物があって、電磁パルス、素粒子ビーム、戦略核やレーザー装置など兵器の実験場が東西数百マイルにわたってある。戦略核兵器はさらに百マイル南のエネルギー省のネヴァダ実験場で試験されている。米国製の円盤は百マイル南東のグルーム基地やパプース湖基地で試運転されている。トノパー実験場の警備員らは直径12センチ、長さ90センチの黒いパイプ状の、銃身も銃口もない武器を持っている。 アルバカーキ南東の国立原子力博物館でボイランは、米国がRV車用のプロパンガス・タンク並みのサイズをした水素爆弾を現に保有しており、この5年間強力な磁界に封じた持続式核融合を、レーザーを使った核分裂物質の爆発で行っていることが分かった。 サンディア国立研究所は、太さ1インチ(2.5cm)のリチウムダイオードで百兆ボルトのイオン・バーストを発生させていることが分かった。これは単なる新弾道ミサイルには過剰な殺戮力で、地球外生命体のUFOに対抗するために設計された、とボイランは指摘している[だがリラ星人の情報では、進んだ異星人は地球上の電気を全部一瞬で中和させたり、全軍備を消滅(物資分解)させる能力をもっている]。 電磁パルス兵器(前述)は1ブロック半の長さの円筒を水平に置いた形で、それが高さ7.5mの木製の架台で支えられ、2階建てのタワーに繋がっている。タワーはさらに大きなアームと大量のケーブルの付いた巨大な電気装置に繋がっている。 ボイランは、ティモシー・グッド「トップ・シークレット」で暴露された、核兵器や回収したUFOなどの極秘物を保管しているマンザノ山兵器保管施設を見つけたという。 国立電波天文台(NRAO)では長さ2マイル(3.2km)、幅1マイル(1.6km)に及ぶ逆さのT字形の巨大な27のパラボラアンテナが北向きに、北の地平線の少し上へ鋭角で並んでいる。ここから超強力な信号が宇宙に送られている。近くでも21マイル(34km)離れても、FMもCB無線も「キー」というすごい騒音で聞こえなかった。NRAOが宇宙から信号を受け、送信している、とボイランは指摘している。 ボイランは、エドワーズ空軍基地の東のテラカピ山脈でテジョン牧場に着いたが、ここではノースロップ社が円盤の秘密作業をしている。彼は、エリア51とS4で見たのと同じ明るい金オレンジ色の幅15mの宇宙船が試運転されているのを見た。30分間隔で4つの金オレンジ球体のうち3個はそれぞれノースロップ社の複合ビルの南西にある格納庫あたりから上昇、1.5マイル(約2.4キロ)のループを一巡し、垂直に地面に戻った。この飛行は地区S4に運ばれて完全な屋外試運転を受ける前に、飛ぶかどうか試す非常に短い試運転のようだった。 ネヴァダ州に米国の円盤部隊を集めているのは、地球外生命体のUFO(今日ではIFO)と対等に戦闘するため能力を開発している努力の一部だ、とボイランは指摘した。ソ連崩壊後も1993年から2005年までの予算で80億ドルが注ぎ込まれている。1947年9月24日にトルーマンが極秘の大統領命令で異星人との接触を隠すためにMJ−12委員会を設立したように、こうしたことを違法として無効にする要求を、ボイランは呼びかけている。 [他方、ソ連時代以来広大なロシアでもプレアデス人、リラ人、イティビ・ラーU星人、顔に瘤のあるグレイ達、よその銀河系の惑星その他が基地を持っている。モスクワ南東の数都市で円盤の製造と試験飛行がソ連時代から極秘で行われていることは、日本の月刊「ムー」誌がロシア人たちの証言に基づいて1998年頃に写真入りで暴露した。 2001年3月に50人の外交官をスパイ活動のかどで追放する決定をした米国に対抗して、ロシアが同数の米国外交官の国外退去を決定したあと、米国が紛争拡大の停止を呼びかけた背後には、核兵器の保有以外にもこうしたことに基づくロシアの自信があるだろう]。 コリン・ウィルソン「エイリアンの夜明け」(角川春樹事務所・1999年4月) ☆「我々の周りのこの正常な実体のある世界は実はただの見かけであって、これこそが世界、唯一の世界だと信じている間はみな騙されているのだ。我々は完全に普通の論理的な世界にいて、大抵の法則は分かっているというこの仮定は、我々を一種の永久的トンネル・ヴィジョンに陥らせる」。「すべての人間が分け持つ“正常な現実”などというものはないのだ。ただ大方が認めるコンセンサス・リアリティ(総意の現実)があるだけで、それは…非常に文明化された社会の大半でも当然のことと考えられている大方が同意した道徳や一致した宗教、認めた政治と同じようなものだ。…数々のUFO現象がこの面でのコンセンサス・リアリティを変えた」。 ☆カリフォルニアの女性リンダ・ポーターが1991年にリンダ・ハウに知らせたところによれば、彼女は12歳のとき重病で瀕死状態のとき対外離脱を経験した。その後彼女は宇宙船のなかで瀕死の中年男を見たが、その魂が身体から出て、同じ形の別の身体へ入って行くのを見た。古い身体はビールの空き缶も同じだから、男の古い身体はスクラップにされるのだと教えられた。ET達には、人間が葬式という観念に摂りつかれているのは見ていて可笑しい、と言われた」。 「リンダ・ポーターも同じ過程を通った。身体が伝染病で修復できないほど傷んでいたので、魂が古い身体から離れ出て、別の身体に入った。そのあと自分の身体を見せられたが、ETの科学者は彼女の心臓を持っていた。心臓を切り取ったとき使った器具は、先端に青い光の付いた小さな銀色のチューブで、振動で細胞を損なうことなく肉を切っていた」 「リンダ・ポーターは、この手術をしたETらがこのことを“より高次の”生命体の目から隠そうとしている、と感じた。この魂の移し変えを禁止している“権威的存在”が何であれ、彼らは“地球上の問題への干渉を禁止している”という印象を受けた。この“権威的存在”はET達よりはるかに高度に進化していて、他にも沢山の存在界に大きな権力を振るっている」。 ☆「ワンナ・ローソンは米国ペンシルヴェニア州ハリスバーグで円盤に誘拐されたとき、自分の身体から背の高い異星人女性の身体のなかへ移された。しかしワンナはこの新しい身体が“自分のもの”だという気がした。彼女はその身体で男性異星人とセックスしたが、この男は長い間自分の伴侶だった相手だと思った。こうしたことは、特定目的のため異星人の身体が意のままに着たり脱いだりされている可能性を示唆している、とリンダ・ハウは指摘している。 [ちなみに言及すると、地球から2億5000万光年離れているよその銀河系のサモンコール宇宙惑星連合から日本へ6分30秒で来ている異星人らは、北海道の日高山脈に基地をもっていて、彼らと300回以上コンタクトした北海道北見市出身の藤原由浩氏は、「サモンコールでは超微粒子の“霊粒子”を発見した」、と教えられた。彼らの科学技術は地球より地球時間で約8,800年進んでいるという(プレアデスは約3,000年)]。 「リンダ・ポーターは、地球は環境の汚染と破壊で差し迫った危機にあると告げられた。地球には化学物質の毒が広がっている。米国政府が外宇宙で行った極秘裏の実験の結果だ。実験で危険な副産物が生まれ、それがいま地球の大気中に降ってきている。これはやがて致命的な連鎖反応をもたらし、ついには“発火”あるいは“天空炎上”に至るという(ジディ・ドラティも同様なことを1980年に言っていた)」。 [R.ウィンターズ「プレアデス・ミッション」(たま出版・1997年12月)でも、彼がリラ星人から受けた映像によると、地球の軌道上の防衛システム(MDか)の実験で大事故が発生、1600キロ以上の距離から見えるほどの炎が生じて、地球の大気組成が変化、酸素のない状態が続き、奇病が発生し、大多数の米国人が死ぬと言っている]。 ☆「宇宙自体はサウンド・パターン(音型)的にできていて、そのために同一空間に多くの異世界や異次元が存在できる。それぞれが異なった周波数で存在し、同じ空間を占める異世界や異次元は無数にあるが、それぞれが固有のオクターブを持っているので、互いに気づかないでいるのだ」。 ☆ジム・スパークス(1954年生まれ)は円盤にアブダクトされて、3次元記号の彼らのアルファベットの学習を88年から95年まで強制された。ある日彼は円盤で英語の本を読んでいたが、それはある親友のことで、未来のことまで書いてあった。話は異星人語で続いていたが理解できた。一個が50セント玉大の字には通常の200頁分が必要な程の情報が集められていた」。 スパークスは、米国政府には3レベルあって、第1は通常の米国政府、第2は宇宙船回収のような機密を隠すレベル[MJ-12]、第3レベルは彼の所謂“ブラック・バジェット・ボーイズ(委員会)”(略称BBB)という秘密クラブで、それは他の2つのレベルにも知られていないという。 ☆空軍特別調査局(AFOSI)の特別捜査官リチャード・C・ドーティがピーター・ガーステン弁護士に語ったところによれば、有名な1947年の件ではなくて1949年にロズウェル付近で起きた円盤墜落事件では、異星人の遺体と円盤が回収され、分析のためロスアラモスへ持ち込まれた。5体の異星人が遺体で発見され、1体は生きていた。EBE(イーブ:地球外生命体)として知られる彼は、テレパシーと言葉で、彼らの文明は地球から5光年の惑星に端を発し、25,000年前から地球を訪れていて、地下に植民地を持ち、DNAを操作して人間の進化を助けてきたと語った。イエスは異星人によって創られた地球外生物で、人間に愛と非暴力を教えるために地上に送り込まれた、と語ったという。 [ドーティの情報伝達は、1978年にニューメキシコ州ダルシーにある異星人との共同地下研究実験施設で科学者らの抵抗武装決起によって勃発した所謂“ダルシーウオーズ”(科学者44人、軍人60人が犠牲になった反乱事件)のあと、グレイらに対抗するためMJ-12委員会が情報を一部流した結果だろう。その後妥協が成立、再び情報が閉ざされたが、再びグレイとの対立が激化、ロスアラモス研究所では地下15mで爆発する小型の“地表貫通核兵器B61モデル11”が開発され、97年 4月から実戦配備された(NHKTVが1997年8月6日に「NHKスペシャル」で報道)。ソ連解体後結局米国陰の政府は、映画「インディペンデンス・デイ」で異星人からの独立宣言のパフォーマンスを行った]。 しかし、コリン・ウィルソンは言う−「もし異星人らが奪われた仲間を取り戻す気なら、何の造作もないだろうことが分かる。彼らのテクノロジーは我々のより遥かに進んでいるのだから、スター・ウオーズ・テクノロジーでかれらを威嚇するなどの話は現代戦を騎兵と歩兵銃でやるのと同じ位に馬鹿げている」、と。 [上述した映画の最後で、飛行機から円盤にコンピュータ・ウィルスを流したり、カミカゼ特攻隊式に円盤に体当り攻撃して撃退した場面があったが、こうした野蛮レベルの成り立たない仮定が“防衛”の前提になっている。異星人の“銀河間評議会グループ”「惑星進化のための宇宙マニュアル」(邦訳「ET地球大作戦」、コスモテン・1996年)では、「スター・ウオーズ計画の兵器は全く何の意味もない。使用する機会などありえない。それを主要国家の元首に知らせて警告したところ、彼らは狂乱状態にある」と指摘している]。 ☆デヴィッド・モアハウスは遠隔透視して、1983年にソ連に撃墜された当日の大韓航空機007便のコックピットに入って、副操縦士が故意にコースを外してソ連沿岸のレーダー網の穴を探っていたという結論に達した[当日カナダのアンカレッジ空港で出発時間を1時間遅らせて、乗員6人以外にさらに6人が数トンの電子機器を積み込んで搭乗したこと、ソ連の冷戦下対空防衛能力を試すことが目的で、そのため[乗客を人質にとって]飛行コースを変更したことが、元CIA要員によって暴露されている]。 ☆1969年にポール・ロバーツはコーンウオールで2人の友人と卵型の宇宙船に遭遇、2体の輝く異星人が物陰から現れた。後ろにも複数いた。友人の1人は翼のない天使のようだったという。彼らは気が付くと宇宙船の内部にいた。異星人は「地球人が賢明にならない限り、地球の未来は暗い」と警告し、「地球を破壊する元凶は人間の行為ばかりか、人間の現在の特性にもある」、と言った。「君達が個々のまとまりと考えている人間、植物相、動物相、惑星は実は単一の存在だ。地震や天変地異は人間界の出来事と相関関係にあり、前兆であると同時に宇宙規模の非道に対する反応でもある」、と異星人は言った。 ジーナ・レイク 「アセンションへの道」(ナチュラル・スピリット・1999年1月) ☆「(レティクル座)ゼータ星人の外見は皆さんには奇妙に見えるでしょうが、…太古の昔彼らは皆さんと実にそっくりの容姿をしていました。というのも彼らと皆さんは全く同じ銀河系宇宙ファミリーの血を引いており[リラ人系]、全く同じ祖先をもっているからです。[リラ星での、その後は避難先のレティクル座ゼータ星での]核戦争によって汚染された環境に適応するため、彼らは主に遺伝子操作という方法によって種としての突然変異を経験し、その結果外見が大いに変化してしまいました」。 ☆「スターピープル[異星から地球への転生者]として生まれてきた者は、地球での生活から疎外感を感じているはずです。『一体どうして人々はあんなふうに行動するのだろう』ということを、スターピープルは地球の人々を見て感じずにはいられません。人類は全く正気を失っているようにしか見えないのです。…彼らにとって、地球での生活に適応することは余りにも難しいことなのです」。「霊能力を通ずる情報の受信という行為自体が、自分で選んだ『生涯の任務』への介入を受けたことになるのです」 ☆「宇宙のあらゆるところには、対話のために何らかの媒体が必要であると、やかましく要求するタイプも存在します。多くは自分達では地球のためになると信じて活動しているものの、それが必ずしも地球にとって最善の利益をもたらす即効薬とは限らない『特別な任務』である場合も多くあります」 ☆「もし子供達にとって生きることが全く何の意味も目的もないものだとしたら彼らが社会に貢献しよう と努力する理由がどこにあるのでしょうか。自分より大きな何かと自分が一つの絆で結ばれていると悟ることができてはじめて、その人は自分に身近な環境の中で高い大義といえるもののために働くことができるのです。この『偉大なものとの絆』を実感できない場合、人はエゴによる自己中心的な『指図』に従う傾向が強くなってしまいます。自己中心的な利益を追求することのなかに平和はありません。平和は善のために働くことのなかにのみあるのです」 ☆「近い将来天変地異や伝染病の流行、砂漠地域の拡大などにより、地球の人口は劇的に減少するはずです。しかし人口の大幅な減少により生存者にとっては環境問題の解決が容易になり、これまでよりも健康な生活を送れるようになるでしょう。…一つの種族を霊的に進化させるためには、しばしばそうした問題に直面することが必要になるのです」。 「近い将来に人類が幾つもの危機を経験することになる理由は、このように人類の意識の急激な変化と社会構造の転換を早めるためなのです」 ☆「健康維持の基本的方法での進歩の多くは、遺伝子工学技術の向上によるものです。というのも、私達が手解きをして健康に害をもたらしていたDNAを『引っこ抜く』ことを可能にするからです。…自動車や飛行機を利用した異次元世界への旅行はあっという間に実現するでしょう」 ☆「地球の歴史上の一時期には、自己奉仕者達[旧リラ星人]によって地球の大半が占領されていた時期もありました。自由に宇宙旅行する能力を備えていた時代には常に、彼らは他の文明社会を混乱させ、征服しようと試み続けていました。このような混乱・征服作戦は成功する時も、失敗する時もありました。彼らの作戦が成功するかどうかは、対象となった文明社会の進む方向性と進化の度合いによって異なりました。進化が遅れ、どちらかというと自己奉仕の途に向かっている文明社会は、彼らによって征服され易い文明社会だと言えます」。 [注:原初のリラ星人は隣の“ダル宇宙”から追放されて渡来した流刑人達だった。地球は、2200万年前にリラ星から追放されて渡来した流刑人達の監獄だった。その後はリラ星人達の植民地にされた。今日のリラ星人は平和で高度に進化した異星人であるが、地球では過去の彼らのネガティヴな遺伝形質の作用が続いている]。 ☆「地球のアセンション(次元上昇)というこの大きなチャンスをものにしようと、多くの魂が希望しているにも拘わらず、残念ながら地球で宿るべき物質的身体の数が不足しています。ですから今ここにこうして生きている皆さんは全く恵まれていると言えるでしょう」。「なかには地球以外の星や次元での過去生で発達させた特別な技術や霊能力などの才能を必要とする『生涯の任務』を全うすべき運命にある人もいます」 「自分なりの真実を追い求めるだけの勇気と屈強な精神とを持ち合わせている皆さんを私達はすばらしく思います」 ティモシー・グッド「エイリアン・ベース」(人類文化社、1998年11月、548 頁) ☆(1万年以上前に今のモンゴールのゴビ砂漠にあったムーとの核戦争で大西洋に沈没したアトランティスから異星へ避難したあと高度な文明を築いた「異星人」が、かつての故郷である地球を訪れて、米国のニューメキシコ州のホワイトサンズ・ロケット実験場でアエロジット・ゼネラル社のテスト技師だったダニエル・フライとコンタクトして、ニューヨークまで彼を無人のサンプル輸送機に乗せて対話したとき)、異星人アランはこう言った−「嘲笑というのは、臆病者や無知な人間が、恐怖や不安を覚える対象との間に設ける防御壁なのだ。…それは、仲間より一歩先を行く人間が払わなければならない代償なのだよ」。 ☆1952年4月11日にフランスのガール県ニーム町でロズ(24歳)が異星人らと遭遇した。3人は身長2.3-2.4mだった[リラ人らしい]が、もう1人は普通の男で、彼は1932年に25歳で教師だったころ彼らに誘われて、全然しがらみがなかったので一緒に生活し始めたという。彼は、「彼らはかつて地球に人間を住み着かせた張本人です。当初地球は流刑地のようなところで、今の人類はそこへ追放されてきた流刑人達の子孫なんですよ」と言った。彼はまた「1万1357年前(DC9405年)に人類のせいで地球上に大異変が起きました」と語った。 ☆米国の有名なコンタクトマン、ジョージ・アダムスキーのコンタクト記録の3部作の第1冊で共著者になったデスモンド・レスリーは、「ブラザーズ(異星人ら)は地球の環境では有形化できるが、彼らの惑星は地球より振動周波数の高い状態にあるため、生命体なるものは(地球人の目には)無形化して、この太陽系では見つかっていない」と指摘している。[つまり地球人は3次元で物質的に密度が高いが、異星人は4〜5次元で物質的に希薄である。彼らは自由に姿を変えたり、周波数を落としてこの3次元世界に現れたり、姿を消したりできる]。 もう1人の米国の有名なコンタクトマンで、アダムスキーと同様に異星への旅行を経験し、多くのUFO写真を発表したハワード・メンジャーは、地球へ来た異星人達は主に、冷凍のフルーツ・ジュース、缶詰のフルーツや野菜、全粒小麦のパンと小麦の麦芽(ビタミンEが多い)を欲しがり、牛乳、生のオレンジとレモン、グレープフルーツを嫌がり、木の上で十分熟した果物が好きだ、と伝えた。 ☆1957年11月に英国シュロップ州の新聞屋ヒューバート・ルイスが、雨のなかでの配送仕事に苛立って悪態をついていたところ、背の高い異星人とコンタクトした。そのとき異星人は、この地上では誰でも問題や困難を抱えている、と指摘して、今の人生はこのあと訪れる新しい人生の準備期間に過ぎないんですよと、言って諭した。 ☆1956年8月に0.H.フェラウディはブエノスアイレス近くで、ブエノスアイレス沖の海底基地からきた異星人とコンタクトしたが、そのとき異星人は「この惑星には5つの種族が住んでいますが、どの種族も元々地球で生まれたのではなくて、それぞれ他の惑星文明の子孫なのです。地球はもう長い間太陽系の動物園として知られています」、と言った。 我々の後頭部の2つの大脳半球の奥深くに位置する第3脳室後壁に茎状部で繋がる豆粒大の神経組織の塊で、メラトニンというホルモンを分泌する腺として機能する松果体は、第3の目の名残であることを示す形跡があると言われるが、フェラウディのそれを異星人が活性化したので、彼らが彼のことを考える度に、頭のなかでブーンという音が聞こえるようになる、と異星人は言った。 彼らは「貴方らが神と呼んでいるものは、我々にとっては絶対エネルギーの1形態[プレアデス人の所謂「純粋な霊的エネルギー」]なのです。死は単なる分子構造の変化、つまり状態変化にすぎません。我々は子孫を残すだけのためにセックスをしますが、貴方らのように家庭もあり、愛も知っています。寿命は貴方らよりずっと長く、子供らは生まれながらにあらゆる知識を備えていて、成長するに従ってその知識をより洗練させて行くのです」と語った。 異星人は、「人類の無分別かつ無差別な核エネルギーの乱用は、共有している居住環境を危険に曝し宇宙の均衡を危うくする」と言って、円盤の窓の外を見せて、浮かんでいた物体に光線を発射して爆破したあと、「万が一貴方らが宇宙の調和を脅かすことになったら、残念ながら触れるものすべてを完全に分解するこのエネルギーを使わざるをえないということを覚えていて下さい」、と言った。 ☆1961,2年の11月にパリの80キロ南東で、上部がドーム型で下部が円筒型のUFOに遭遇した19歳のミシェルは、近づいて縦長の開口部から内部をのぞいて見て驚いた。内部は外側から見た円筒形のサイズの約4倍も大きかった。これは、時空連続体を局所的に歪める高度なテクノロジーで生じた現象だった。 ☆フィリピン出身のピアニスト、ボビーは62年10月8日にロンドンのウィーンの森へ誘拐されて、円盤と3人の身長165-180のこげ茶色の繋ぎ服を着た乗員に遭遇した。そこで彼らはメッセージを与えた: 「私達がこの惑星へ来たのは、単なる訪問が目的ではなくて、人類への警告のメッセージを伝えるためです。私達がどこの惑星、恒星、もしくは衛星からやって来たかは明かす訳にはいきません。何故なら貴方ら人類があらゆる手段を駆使して宇宙に飛び出し、やがて我々を征服しようと企む危険が迫っているからです。但し私達はその気になれば反撃し、そうした卑劣で利己的な人類を抹殺することができます。 「この惑星では覇権や支配をめぐる国同士の争いが絶えず、また国内でも人々の間に不満や不和が絶えません。家族や親戚のなかでもやはり反目や謀略が見られ、個人の心のなかにも善と悪、邪心と純真、寛容と利己主義との葛藤が常に存在します。 「これまで何世紀もの間戦争や対立で大勢の人間が殺し合ってきたことを振り返ってご覧なさい。何のために殺し合うのでしょう?覇権や支配のためです。他者を支配し服従させたいという強烈な欲望があるからです。…もちろんこの惑星にも善良な人間は沢山います。けれども卑劣で利己的な人間の方が圧倒的に多数を占めているのです。 「個人の心の持ち方に、家族や親戚の付き合い方に、国内や国際関係に今すぐ根本的な変化が起きない限り、人類は覇権と支配を求める自分の利己的な欲望によって破滅するでしょう。そして人類が絶滅しない限り、地球に平和は訪れないのです。国家間の核戦争の危機は間近に迫っています。…今すぐではないかも知れないし、あるいは何世紀も先のことかも知れません。しかし終末は必ずやって来ます。人類はもう後戻りできなくなっています。いつの日か自分の飽くなき欲望のために滅びる去ることでしょう。 「そして万が一少数の善良な人々が生き残ることができれば、彼らは愛他的な子孫を増やし、国際、国内、家族や親戚のなか、個人の心のなかの絶え間ない葛藤に終止符が打たれ、ついに地球に平和が訪れる日が来るでしょう。 「もう一つ、人類が他の惑星にも征服の手を伸ばし、やがてそこで覇権と支配を確立しようとすることで、結局は地球人の絶滅という結果を招く危険も大いにあります。何故なら他の惑星の人々は、利己的な人類のせいで貪欲さや邪悪な心が広まるのを恐れて、途方もない武力で反撃を行うからです。以上が私達のメッセージです。これを伝え、人類に警鐘を鳴らしなさい!」 このメッセージを語り終わると、リーダーは私を見てにっこり微笑みました。哀れみの笑顔だったと思います。いつの日か滅びる運命にある地球人を哀れに思ったのでしょう、とボビーは語った。 ☆米国ニューメキシコ州で1953年以来異星人とコンタクトして多くの写真を発表したポール・ヴィラは、人間と似た、顔や体付きがもっと洗練された身長2m以上の異星人らから、「地球の属する銀河系はこの広大な浜辺の一粒の砂のようなものだ」と教えられた。異星人は「宇宙とその中の全てを支配しているのは“至高の知性”である」、と教えた。63年にはかみのけ座から来た身長210-270の男5人、女4人の燃えるような金色、磨き上げた銅色、黒の髪毛をした異星人とコンタクトしたが、彼らは、「地球人は攻撃的で好戦的な本能を捨ててほしい。愛こそが全宇宙で最も強いもので、地球人の心が愛で満たされるようになれば、異星人達が大勢地球を訪れて高度な科学を授けてくれるようになる」と語った。 ☆1963年9月に別の恒星系にある地球とよく似た環境の惑星から来たという、異星人らとコンタクトした英国のジョエル(仮名)が彼らから聞いたところによると、彼らは木星の2つの衛星、火星と月、南米とオーストラリア、ソ連など地球にも多くの基地をもっている、と言った。異星人は「ホモサピエンスは元来地球で生まれた種族だが、進化の速度を速めるため、過去に2回その遺伝子に干渉したことがある」と語った。基地で働く者、彼らの惑星まで旅行する者までおり、当時地球では彼らは失踪者として扱われたという。 彼らの惑星は全体が評議会で運営されており、貨幣制度は存在しないが、ある種のクレジット制度があって、誰もが何かの形で社会に貢献しなければならない。彼らは人間は本来精神的な存在で、肉体的に死んだあとも生き続ける、と教えた。異星人は「実に美しい惑星じゃないですか。それなのに人間はこの惑星を破壊しているのです。なんともったいないことでしょう」と言った。 ☆イタリアの車のセールスマン、W・リッツィは、1968年7月にカンピテッロで直径70-80mの円盤と身長約160の異星人にコンタクトした。薄茶色の髪の毛、目じりが上がって、虹彩が緑がかっていて、瞳は広がると丸く、収縮すると猫に似てこじんまりとし、薄い唇、真っ白い歯並、薄いオリーブ色の肌という異星人は、透明なヘルメットをかぶっていた。頭は360度回転した。円盤から出て近づいてきたとき、彼らは月面での宇宙飛行士のように大股で飛び跳ねていた。 彼がリッツィに語ったところによれば、彼らの惑星は銀河系から遠く離れていて、地球の10倍も大きい。太陽は2つあって、昼間は地球より長いが、夜は大変短い。明るさは地球の3分の2だ。木は巨大で、山々も非常に高い。地球のように氷に閉ざされた2つの極がある。体の造りや大きさが地球と多少違った動物がいる。 彼らは働かず、何もかも自動化されていて、誰もが平等で、欲しいものは何でも手にはいる。彼らの脳は地球人の2倍の大きさで、ただ考えたり、念波を放射するだけで地球人に想像もできないことを実現できる、と異星人は語った。 猿のような動物がいて、果物や野菜の栽培などといった卑賤な仕事は彼らにさせている。彼らは肉を食べないので、地球人ほど歯を必要とせず、自分らと比べて地球人は動物に近いという。彼らは果物や穀類や種から栄養を摂るほかエネルギーを補給する装置をもっている。病気は存在しない。人間の100倍は長生きしている。彼らの臓器は人間よりずっと単純だ。消化器官は1つだけで、小腸、大腸がない。心臓と肺臓はよく発達している。体液は人間の血液と組成が違う。環境に順応した結果だ。 彼が美しいので、男か女か尋ねると、どちらでもないと言った。彼らの繁殖の仕組みは、交合によるものではないという(クローニングか、卵の孵化か?)。 彼は「地球人は私達の段階まで進化することがない。何故なら地球の地殻は特殊で、近い将来極の移動が起こるからだ。極の移動が起これば、地殻に大変動が起きて巨大な亀裂が生じ、全人口の80%が死滅する。そしてほんの僅かな地域に一握りの人間が生き残るだけだろう」と言った。神を信じるか聞いたら、彼は少し戸惑ったあと「神はどこにでもいる。我々のなかにも、植物にも、石ころにも、自然にも、存在するもの全てのなかにいる」と答えた。[これは、プレアデス人も言っているように、宇宙の創造主が万物に分け御魂を与えていることを意味している]。 リッツィは一緒に連れて行ってくれるよう跪いて頼んだが、彼は「この惑星の者は誰も我々と一緒にはいられない。ましてや我々と宇宙船で旅することなど論外だ」、と言った。会見は終り、異星人は彼を離れさせて、宇宙船に乗り込んで飛んで消え去った。 ☆1988年6月にカルロス・メルカドは、プエルトリコのカボ・ロホの自宅に来た3人の異星人に案内されて、円盤でカルタヘナ湖に隣接しているベルメハ山地の彼らの基地へ行った。彼らはグレイと似ていたが、顔に幾つかこぶがある点と、善良な点でグレイとは違っていた。山が開いてトンネルを通って、明るい洞窟へ入った。 見ると兵舎みたいな建物が幾つも並んでいて、なかでは小さな異星人達が大勢流れ作業で機械の組立てをしていた。そこには沢山円盤型、ブーメラン型、三角型、六角型の乗り物があった。のっぽの異星人が「ご覧のように、我々は宇宙船のシステムを維持するためここに基地を設けています。我々はここにもう長い間います。今後も去る積りはありません。我々に悪意はなく、貴方達を征服する積りもないってことです。どちらにとっても利益になるような親密な関係を築きたいと思っています」と言った。「俺は無学な人間だから誰も俺の話なんか信じないよ」と言うと、異星人は、「ここへ連れてきて同じものを見てもらっている人達は大勢います。貴方が言ったように無学な人達が話すのを聞けば、人々は貴方が真実を語っていると分かるのです」と言った。 バーバラ・マーシニアク「プレアデス 光の家族」(コスモテン・2000・7):これは前著“Bringers of the downs”(1992年全米ベストセラー:邦訳「プレアデス+かく語りき」・コスモテン、1994年10月)と”Pleiadian Keys to the Living library”(邦訳「プレアデス+地球を開く鍵」)との焼直しで、内容が希薄)。 リサ・ロイヤル、キース・プリースト「コンタクトの準備」(邦訳「宇宙人遭遇への扉」)(徳間書店・1997年2月) ☆日本三景の一つで厳島神社がある安芸の宮島の周辺には、太古の時代に大規模な異星人の複合都市があった。通信基地、地球人のプロトタイプ(原型)の遺伝子実験場、教育場、異星人の居住地域があった。宮島は一大文化交流センターで、異星人らが南米と日本の交流をしていた。そのほか奈良県の天川(てんかわ)、丹後半島の天橋立、宮城県の松島、十和田湖近くの迷ヶ平(まゆがたい)などの東北地方に、異星人らが行ったプロトタイプの創造、教育計画と関連した地域が15万〜10万年前にあった。宮島周辺はプレアデスと地球を繋ぐ地球有数のゲートの一つだった。約1万1000年前頃にアトランティス文明が崩壊、世界の多くの地域が大洪水など天変地異に遭遇した頃まで、これらの地域には人間が住んで栄えていた。富士山は地球のクラウンチャクラで、地球と宇宙を繋ぐ重要なゲートである。 ☆自然との調和を重視する日本の伝統的な建築様式には、自然との一体感と素朴さを重視するプレアデス人の教えが反映されている。茶道もベガ星人が伝えた。日本庭園の茶室で行う茶道の儀式では、門や敷居で仕切られた各種空間を通り抜けるが、それらは異なる次元への意識のシフトを意味していて、茶室で目的とする最高次元の霊性に至る、とされていた。[権力者を否定して自然人に戻ることを教えたため、下級人霊秀吉に殺された千利休は霊性の勝利者だった。現代ではそうした深遠な意味は失われて、はりぼての金ぴかの茶室で行う儀式の形骸化が支配的になっている。地球では何事も歪曲と形骸化を受けてしまう]。 R.ウィンターズ「プレアデス・ミッション」(たま出版・1997年12月) ☆彼がリラ星人らしい異星人から見せられた映像によれば、「ニューヨークはテロリストによる襲撃事件に始まって何度も自然災害に見舞われ、その結果地下鉄が完全に機能不全に陥る。…大地震が大洪水を起こし、マンハッタン島、クイーンズ、ブルックリンを全滅させる。ニューヨークは海底に沈没する。エンパイア・ステート・ビルその他の超高層ビル群は最上階部分だけを水面から出し、そこには、浮浪者達が集まって住むようになる」。[ここでの9.11事件の予言は的中した]。 ☆もう間もなくUSAの政府の権威と支配力は地に落ちる。あちこちで連邦制を拒否する地域が現れ始める。新しく創られた地域社会ではエネルギー問題と健康問題の解決法を発見、新貨幣の流通と共に、バーター(物々交換)に基づく社会体制が勃興し、それが新しい文化を築き上げる基礎となる。[コンピュータとインターネットの普及は、貨幣制度の廃止と金権支配に基づく代議制政党政治体制の廃止を可能にする]。 ☆USAの政治体制の終焉が間近に迫っている。怒りで暴徒と化した群衆がワシントンDCを襲撃、政府は崩壊、政治機構が転覆され、支配者らが市と国を捨てて逃げ惑う。市民は、彼らが国家を破産させ、資産を運び出したことを知る。 ☆南カリフォルニアはUSAからの独立を決定、再び独立国家になる。北カリフォルニアも同調し、サンフランシスコ東部の新しい議事堂にカリフォルニア独立国家の国旗がはためく。フリーエネルギーが利用され、寿命が150歳以上まで伸びる。これが、地球人全体の生活の根本的変革の要因となる。以上がリラ人の予言の大要である。 |
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